東京大学横山研究室

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共同利用 学生の方へ メディアの方へ

東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。

地球惑星環境学 国際研修I International Excursion 2020

2/2~2/11の日程で、理学部地球惑星環境学科・理学系研究科地球惑星科学専攻の学生とオーストラリア国立大学の生徒と合同で文化的景観に関する巡検が行われました。学生が日々の様子をレポートとして配信していますので、ぜひご覧ください!  2020年2月の国際研修レポートはこちらから

 2019年9月の国際研修レポートはこちらから

 2019年3月のオーストラリア巡検レポートはこちらから

News

2021.1.13 横山教授らの投稿論文がACS Earth and Space Chemistryに掲載&プレスリリース!

横山教授らの共著論文がACS Earth and Space Chemistryに掲載されました。

浦井 暖史、高野 淑識、井町 寛之、石井 俊一、松井 洋平、小河原 美幸、田角 栄二、宮入 陽介、小川 奈々子、吉村 寿紘、稲垣 史生、横山 祐典、河野 憲二郎、村井 大助、Park Ho-Dong、大河内 直彦 (2021) Origin of Deep Methane Associated with a Unique Community of Microorganisms in an Organic- and Iodine-Rich Aquifer, ACS Earth and Space Chemistry. [Journal Site]

この論文に関するプレスリリースが、大気海洋研究所HPとJAMSTEC HPにて掲載されています。

大気海洋研究所プレスリリース

JAMSTECプレスリリース

2020.12.16 横山先生が展示協力した特別展の巡回開催が行われます!

横山教授の特別展示協力した特別展の巡回開催が2020年12月19日から行われます。興味のある方はぜひ足を運んでください!

展示名:地質標本館 2018年度 特別展「地球の時間、ヒトの時間 -アト秒から46億年まで35桁の物語ー」

場所:福島県環境創造センター

会期予定:2020.12.19~2021.1.17 

 

2020.9.15 AORI研究ショーケース&トークが開催されます!(9/27)

大学院進学希望者向けオンラインイベント「大気海洋研究所大学院生による研究ショーケース&トークセッション」が開催されます!研究室からは太田Bethanyの3人が研究紹介を行いますぜひ参加してください!

924日(木)参加者募集締切り
9
27日(日)14-16時 イベント開催

参加方法やイベントの詳細は以下のwebサイトに掲載されています。

イベント案内サイト:https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/education/showcase.html
イベントサイト:https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/aori-showcase2020

研究室キーワード:

地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

Yokoyama Lab,
Atomosphere and Ocean Research Institude,
the University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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