東京大学横山研究室

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共同利用 学生の方へ メディアの方へ

東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。

亜熱帯・Kuroshioプロジェクト

亜熱帯・Kuroshioプロジェクトの紹介ページ・お問い合わせはこちら

キックオフシンポジウム・普及講演会のおしらせ(終了)

地球惑星環境学 国際研修 International Excursion 2019〜

2019年〜2022年の東京大学とオーストラリア国立大学の合同巡検の様子をレポートとして配信していますので、ぜひご覧ください!

2023年9月の国際研修レポートはこちらから

2023年2月の国際研修レポートはこちらから

2022年9月2022年2月2021年2月2020年2月2019年9月2019年3月

News

2024.3.4 横山教授らの共著論文がScience of The Total Environmentに掲載&プレスリリース!

横山教授、当時学部生の辻野さん、平林講師、宮入特任助教が行った共同研究の成果が、「Science of The Total Environment」誌に掲載されました。 論文掲載に合わせ、プレスリリースを行いました。 [AORI Site ]

3月12付の南海日日新聞9面に新聞記事が掲載されました。

2024.1.17 横山教授が東京大学 – 「気候と社会」特別公開講義に出講いたします。

横山教授が東京大学 – 「気候と社会」特別公開講義で対談とディスカッション形式の
講演をされます。詳しくは以下をご参照下さい。

https://utccs.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/202401flyer-a3.pdf

2024.1.16 2023年度地球惑星環境学国際研修I参加希望者追加募集中のお知らせ(〆切1/29(月))

2024年3月10日から19日にかけて開講が予定されている集中講義「地球惑星環境学国際研修I」につきまして、定員に空きがありますので参加者を追加募集いたします。

12月4日に行われました本講義の説明会の録画は以下のURLよりご視聴いただけます。ご興味のある方はぜひご覧いただき、参加をご検討ください。
https://drive.google.com/file/d/1zxQCJUoNlmhsQugK4I6WI_II6ZaRBTiJ/view?usp=drive_web

地球惑星環境学国際研修Iは、オーストラリア国立大学(ANU)や シドニー大学等を訪問し、最先端の海外の研究環境を実際に体感しながら学びを
得ることを目的とし、さらにオーストラリアの特色ある地質環境などについても、実際のフィールドワークを通して学んでいく研修となっています。
全学部全研究科の学部生(3.4年生)大学院生(修士課程・博士課程)が対象です。
なお、第一次募集期間中に受講希望者数が定員に満たなかったため、今回の追加募集では単位認定はありませんが、学部1.2年生のオブザーバー
参加も認めます。

参加費用はまだ確定はしていませんが35万円程度の予定です。(New! 価格交渉によって少し値下げできました)

本集中講義への参加を希望される方は以下のURLより参加登録をお願いいたします。
[参加登録フォーム]  https://forms.gle/WTvj7yqsJobTg9ay8
参加登録フォームは同時開講の地球惑星環境学野外巡検IIIと共通になっています。
今回の追加募集の対象は国際研修Iとなります。「国際研修」を選択してください。

追加募集の締切りは1月29日(月)24時です。

その他何かご質問等がある場合はお気兼ねなく
本講義の担当教員 横山(yokoyama@aori.u-tokyo.ac.jp )
本講義のTA レゲット(kaileggett@aori.u-tokyo.ac.jp)
までご連絡ください。 @を小文字に変更してください。

また昨年度参加学生の参加記もありますので参考にしてください。オーストラリア国際研修_参加記

2023.11.26 12月4日(月)に2023年度地球惑星環境学国際研修Iのガイダンスを行います

集中講義 2023年度地球惑星環境学国際研修I 募集説明会開催のお知らせ

【日程】 2023年12月4日(月)12:15-13:00

【対象】 学部生・院生の全て(理学部以外の学生も受講・参加できます。
     但し履修対象者は学部3年次以降生・大学院生。学部1.2生は
     定員に空きがある場合にオブザーバー参加を認めます。)

【場所】 理学部1号館105室 & Zoom (URLはメールアドレスに送付)

説明会へは事前登録が必要となります: https://forms.gle/2ZmM33vQMRHdWwCQ8
(当日参加出来ない場合でも後日説明会の動画リンクを送付します)

【問い合わせ先】
      理学系研究科地球惑星科学専攻 横山祐典 yokoyama@aori.u-tokyo.ac.jp

2023.11.26 横山教授が取材協力した番組が放送されました。

NHKにて横山教授が取材協力した番組が放送されました。
再放送が30日(木)0時~からあるということなので
興味のある方はぜひご覧ください。

—-番組情報—-
ETV特集「人新世 ある村にて」
<Eテレ>11月25日(土)23時~23時59分
 ※再放送30日(木)0時~(29日水曜 深夜24時~)
「NHKプラス」及び「NHKオンデマンド」配信対象

2023.11.1 D2レゲットさん・M2安東さんが日本第四紀学会の学生発表賞を受賞しました!

D2のレゲット佳さん・M2の安東梢さんが日本第四紀学会2023年大会(所沢)でそれぞれポスター・口頭の学生発表賞を受賞しました!詳細については、以下のウェブページからご覧ください。

>>日本第四紀学会

第四紀通信(2023)30:4

研究室キーワード (Keywords):

地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

Geochemistry, Climate Change, Marine Environmental Change, Accelerator Mass Spectrometry (AMS), Cosmogenic Nuclides、Absolute Dating, Surface exposure dating, Age Determinations by Utilizing the Disequilibrium (Uranium Systems), Radiocarbon Dating, Organic Geochemistry, Trace Metal, Coral Skeleton, Ice core, Tree ring, Sediment Core, International Ocean Discovery Program (IODP), Quaternary Period, Last Glacial Period, Last Glacial Maximum (LGM), Holocene, Antarctic Ice Sheet, Western Pacific Warm Pool, South China Sea, Tahiti, Great Barrier Reef, Atacama Desert, Lake Suigetsu, Japan Sea, Asian Monsoon, El Niño-Southern Oscillation, Large-scale Ocean Circulation, Sea-level Change, Topography, Solar Activity, Geomagnetism, Galactic Cosmic Rays

               

Yokoyama Lab,
Atmosphere and Ocean Research Institute,
The University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

               

Phone: +81-80-7130-1438

   
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