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2008.7.1
WEBサイトを公開!


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東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。


Topics

学生大募集!

研究室では、学内・学外を問わず大学院生の募集を行っています。 担当大学院は、理学系研究科地球惑星科学専攻です。また、東京大学理学部地球惑星環境学科から、卒論生を受け入れています。研究室見学や質問等は随時受け付けています。私達の研究室に興味のある方は、ぜひ見学に来て下さい!
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2017.4.30 横山教授の共著論文とD3平林らの論文がThe Holocene, G3に受理!

横山教授の共著論文がThe Holoceneに受理されました。
Minzoni, R.T., Majewski, W., Anderson, J.B., Yokoyama, Y., Fernandez, R., and Jakobsson, M. (in press), Oceanographic influences on the stability of the Cosgrove Ice Shelf, Antarctica, The Holocene, doi:10.1177/0959683617702226
[Journal Site]

D3平林らの論文がGeochemistry, Geosphysics, Geosystemsに受理されました。
Hirabayashi, S., Yokoyama, Y., Suzuki, A., Miyairi, Y., and Aze, T (in Press), Multidecadal oceanographic changes in the western Pacific detected through high-resolution bomb-derived radiocarbon measurements on corals, Geochemistry, Geosphysics, Geosystems, doi: 10.1002/2017GC006854 [Journal Site]

2017.4.2 横山教授の共著論文とD3Bellらの論文がQuaternary Geochronology, Palaeo3に受理!

横山教授の共著論文がQuaternary Geochronologyに受理されました。
A. Duttona, K. Rubin, N. McLean, J. Bowring, E. Bard, R.L. Edwards, G.M. Henderson, M.R. Reid, D.A. Richards, K.W.W. Sims, J.D. Walker, Y. Yokoyama (2017), Data reporting standards for publication of U-series data for geochronology and timescale assessment in the earth sciences, Quaternary Geochronology, 39, 142-149 doi:10.1016/j.quageo.2017.03.001 [Journal Site]

D3Bellらの論文がPalaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecologyに受理されました。
Tomoko Bell, Kozue Nishida, Kei Ishikawa, Atsushi Suzuki, Takashi Nakamura, Kazuhiko Sakai, Yoshikazu Ohno, Akira Iguchi, Yusuke Yokoyama (in Press), Temperature-controlled culture experiments with primary polyps of coral Acropora digitifera: Calcification rate variations and skeletal Sr/Ca, Mg/Ca, and Na/Ca ratios, Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology, doi: 10.1016/j.palaeo.2017.03.016 [Journal Site]

2017.3.12 横山教授の共著論文がG-cubedに掲載!

横山教授の共著論文がGeochemistry, Geophysics, Geosystemsに掲載されました。
Obrochta, S. P., T. Andrén, S. Z. Fazekas, B. C. Lougheed, I. Snowball, Y. Yokoyama, Y. Miyairi, R. Kondo, A. T. Kotilainen, O. Hyttinen, and A Fehr (2017), The undatables: Quantifying uncertainty in a highly expanded Late Glacial-Holocene sediment sequence recovered from the deepest Baltic Sea basin—IODP Site M0063, Geochem. Geophys. Geosyst., 18, doi:10.1002/2016GC006697 [Journal Site]

2017.3.10 UTokyo-ANU 戦略的パートナーシップシンポジウム 開催!

東京大学と戦略的パートナーシップを結んでいるオーストラリア国立大学(ANU)と共同でシンポジウムを開催します。
東京大学とANUの教員/学生が、惑星科学・生物学・海洋物理学・古気候学・考古学といった幅広い分野から発表を行います。
横山研からも多数の発表者がおりますので、みなさまぜひご参加ください。

ANU戦略的パートナーシップシンポジウム
【日時】2017年3月17日(金) 14:30-18:10
【場所】東京大学本郷キャンパス 理学部2号館
ポスター(日本語版) Poster

2017.2.28 NHK『サイエンスZERO』に横山教授(及び研究室)が出演します!

今週末、3/5(日)23:30より放映されるNHK『サイエンスZERO』に横山研究室が取り上げられます!
横山研究室が所有する加速器質量分析装置を用いた実験の様子や放射性炭素年代測定法を用いた様々な研究が紹介される予定です!
皆様ぜひご覧ください!
番組名:『サイエンスZERO』 [Web Site]
タイトル:クジラ生態調査からがん治療まで! “炭素14”新時代!
ゲストスピーカー:横山祐典教授 放映時間:3/5(日) 23:30〜

2017.1.11 D3石輪らの論文とD3平林らの論文がGeoscience Letters, Journal of Quaternary Science に受理!

D3石輪らの論文がGeoscience Lettersに受理されました。
Ishiwa, T., Yokoyama, Y., Miyairi, Y., Ikehara M.,  Obrochta, S. (2016) Sedimentary environmental change induced from late Quaternary sea-level change in the Bonaparte Gulf, northwestern Australia, Geoscience Letters, 3: 33. doi:10.1186/s40562-016-0065-0 [Journal Site]

D3平林らの論文がJournal of Quaternary Scienceに受理されました。
Hirabayashi, S., Yokoyama, Y., Suzuki, A., Miyairi, Y. and Aze, T. (2017), Short-term fluctuations in regional radiocarbon reservoir age recorded in coral skeletons from the Ryukyu Islands in the north-western Pacific. J.Quaternary Sci., 32: 1–6. doi: 10.1002/jqs.2923 [Journal Site]

2016.11.09 横山教授の論文がScienceに掲載!

横山教授の論文がScienceに掲載されました。
Yusuke Yokoyama,Tezer M. Esat. (2016). Deep-sea corals feel the flow. Science, 354, 6312, 550-551. doi: 10.1126/science.aak9817
[Journal Site]
>>more info
「論文・発表」のページからFull textなどがダウンロード出来ますので、是非ご覧ください。

2016.11.09 横山教授の論文がScienceに掲載!

横山教授の論文がScienceに掲載されました。
Yusuke Yokoyama,Tezer M. Esat. (2016). Deep-sea corals feel the flow. Science, 354, 6312, 550-551. doi: 10.1126/science.aak9817
[Journal Site]
>>more info
「論文・発表」のページからFull textなどがダウンロード出来ますので、是非ご覧ください。

2016.10.12 横山教授の共著論文がBiogeosciences, SCIENTIFIC REPORTSに受理!

横山教授の共著論文がBiogeosciencesに受理されました。
Bouton, A., Vennin, E., Boulle, J., Pace, A., Bourillot, R., Thomazo, C., Brayard, A., Désaubliaux, G., Goslar, T., Yokoyama, Y., Dupraz, C., and Visscher, P. T.  (2016) Linking the distribution of microbial deposits from the Great Salt Lake (Utah, USA) to tectonic and climatic processes, Biogeosciences, 13, 5511-5526, doi:10.5194/bg-13-5511-2016.  [Journal Site]

横山教授の共著論文がSCIENTIFIC REPORTSに受理されました。
Aurélie Pace, Raphaël Bourillot, Anthony Bouton, Emmanuelle Vennin, Serge Galaup, Irina Bundeleva, Patricia Patrier, Christophe Dupraz, Christophe Thomazo, Pierre Sansjofre, Yusuke Yokoyama, Michel Franceschi, Yannick Anguy, Léa Pigot, Aurélien Virgone & Pieter T. Visscher. (2016) Microbial and diagenetic steps leading to the mineralisation of Great Salt Lake microbialites, SCIENTIFIC REPORTS. [Journal Site]

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2016.9.26 Dr. Mahyar Mohtadiによるセミナーを開催いたします

現在、横山研にVisiting Professorとして滞在されているDr. Mahyar Mohtadi(ブレーメン大学、ドイツ)によるセミナーを開催いたします。

タイトル : "Challenging the paradigm of convection activity in the Indian Ocean during the Last Glacial Maximum and the late Holocene”
日時 : 9月30日(金) 15:00〜
場所 : 大気海洋研究所 219室

みなさま、奮ってご参加ください。

2016.7.19 横山教授の共著論文がEarth Science Reviewsに受理!

横山教授の共著論文がEarth Science Reviewsに受理されました。
Garrett, E., Fujiwara, O., Garrett, P., Hayvaert, V.M.A., Shishikura, M., Yokoyama, Y., Hubert-Ferrari, A., Brückner, H., Nakamura, A., De Batist, M., and the QuakeRecNankai team, 2016. A systematic review of geological evidence for Holocene earthquakes and tsunamis along the Nankai-Suruga Trough, Japan. Earth Science Reviews, 159, p337-357., doi:10.1016/j.earscirev.2016.06.011 [Journal Site]


南海トラフ沿いの津波の記録についてのレビュー論文で、現在横山研がベルギーやヨーロッパ、産総研のチームと進めている QuakeRec Nankaiのプロジェクトの成果の一つです。

調査の様子については、横山研のブログへ!→【富士五湖掘削】, 【浜名湖調査 前半/後半
>>more info

2016.6.4 横山教授の共著論文がGeological Society of America Bulletinに受理!

横山教授の共著論文がGeological Society of America Bulletinに受理されました。
Steel, E., Simms, A.R., Warrick, J., and Yokoyama, Y. (2016) Highstand shelf fans: The role of buoyancy reversal in the deposition of a new type of shelf sand body, Geological Society of America Bulletin, doi:10.1130/B31438.1  [Journal Site]
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2016.5.18 古気候に関する国際ワークショップ開催のお知らせ!

2016年6月24、25日にUTokyo AORI international workshop : "Recent Advances in Paleoclimate Studies"が開催されます。
ブラジルの鐘乳石研究で有名なThe Earth Observatory of SingaporeのXianfeng Wang博士や、レーザーアブレーションICPMSやTIMSの権威でもあるRoyal Holloway University of LondonのWolfgang Müller博士などの講演、東大大気海洋研究所の阿部彩子准教授の講演なども予定されています。若手研究者への補助などもありますので(数に限りあり) 奮ってご応募ください。締め切りは今月末までとなっております。皆様の参加をお待ちしております!
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2016.5.18 横山教授の共著論文がNature Geoscienceに受理&プレスリリース!

横山教授の共著論文がNature Geoscienceに受理されました。
Cin-Ty A. Lee, Laurence Y. Yeung, N. Ryan McKenzie, Yusuke Yokoyama, Kazumi Ozaki, and Adrian Lenardic (2016) Two-step rise of atmospheric oxygen linked to the growth of continents, Nature Geoscience, doi:10.1038/ngeo2707  [Journal Site]
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また、この論文に関するプレスリリースが、大気海洋研究所と理学系研究科HPにて掲載されています。
大気海洋研究所プレスリリース (横山教授による解説動画はこちら)
理学系研究科プレスリリース

2016.5.11 メンバー卒業&新メンバー加入

2015年度が終わり、メンバーも大きく入れ替わりました。
・尾崎和海 (特任研究員)→ジョージア工科大学 NASA ポストドクトラル研究員
・坂下渉 (博士課程修了)→武蔵野美術大学 特任研究員
・雨川翔太 (修士課程修了)
・都築賢伍 (修士課程修了)
・福與直人 (地球惑星環境学科卒業)→修士課程進学

また、尾崎達也くん(地球惑星物理学科卒業)が修士課程1年生として研究室メンバーに加わりました。
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2016.4.25 横山教授の共著論文がJournal of Quaternary Scienceに掲載!

横山教授の共著論文がJournal of Quaternary Scienceに掲載されました。
Rudd, R.C., Tyler, J.J., Tibby, J., Yokoyama, Y., Tavernier, I., Verleyen, E., Fukui, M., and Takano, Y. (2016) A diatom-inferred record of lake variability during the last 900 years in Lütow-Holm Bay, East Antarctica, Journal of Quaternary Research,
doi: 10.1002/jqs.2845  [Journal Site]

湖に堆積した珪藻を用いて、過去900年間にわたる東南極Lütow-Holm湾の気候変動を
10年スケールの時間解像度で復元しています。

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2016.2.17 横山教授の論文がProceeding of National Academy of Sciencesに受理!

横山教授の共著論文がProceeding of National Academy of Sciences (PNAS)に受理されました。
Yokoyama, Y., Anderson, J.B., Yamane, M., Simkins, L.M., Miyairi, Y., Yamazaki, T., Koizumi, M., Suga, H., Kusahara, K., Prothro, L., Hasumi, H., Southon, J.R., and Ohkouchi, N. (2016) Widespread collapse of the Ross Ice Shelf during the late Holocene. Proceedings of the National Academy of Science, doi: 10.1073/pnas.1516908113. [Journal Site]
化合物レベル放射性炭素年代測定法と10Beを用いて南極ロス海における棚氷の変動史を復元しています。
この結果は大気海洋研究所東京大学理学系研究科、及び海洋研究開発機構で共同プレスリリースされました。
本論文はオープンアクセスで、どなたでも自由にダウンロードできます。
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2016.2.9 横山教授のインタビュー記事がNatureのSenior EditorのPodcastに掲載!

横山教授がNatureのSenior Editorからインタビューを受けました。
NatureのSenior EditorであるDr. Michael Whiteは、気候科学に関連する研究者たちに仕事や生い立ちなどをインタビューする企画(Forecast) 2015年の10月から始めています。今回は横山教授がインタビューを受け、その模様がオンラインに掲載されました。ぜひご覧ください。
詳細はこちら

2015.12.7 横山教授の共著論文がGeophysical Journal Internationalに受理!

横山教授の共著論文がGeophysical Journal Internationalに受理されました。
Nakada, M., Okuno, J., and Yokoyama, Y. (in press) Total meltwater volume since the Last Glacial Maximum and viscosity structure of Earth’s mantle inferred from relative sea level changes at Barbados and Bonaparte Gulf and GIA induced J2-dot. Geophysical Journal International.

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2015.11.23 セミナーを2件開催いたします!

今週の水曜日と金曜日に高解像度環境解析研究センターとしてセミナーを主催いたします。みなさまぜひご参加ください。
〜1件目〜
11月25日 水曜日 15:30 東京大学 大気海洋研究所 217講義室 
スイス ベルン大学 小端拓郎 博士
「グリーンランドと北大西洋の数十年規模の気温変動」
「欧州での研究環境とマリーキューリーフェローシップ」
セミナー紹介リーフレット

〜2件目〜
11月27日 金曜日 15:30 東京大学 大気海洋研究所 217講義室
米国 スタンフォード大学 Tom Langenstein 博士
“Gravity, Relativity, GP-B & GPS” and “One thing leads to another”
セミナー紹介リーフレット

2015.10.21 新メンバー加入!

理学部地球惑星環境学科から卒論生として、福與直人くんが研究室メンバーに加わりました。 ブログでも少し紹介しましたが、トンガ地域の貝化石を分析しています。
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2015.10.08 横山教授の共著論文がGeochemical JournalのEditor’s choiceに!

横山教授の共著論文がGeochemical JournalのEditor's choiceに選ばれました。
論文は、
Kubota, K., Yokoyama, Y., Kawakubo, Y., Seki, A., Sakai, S., Ajithprasad, P., Maemoku, H., Osada, T., and Bhattacharya, S.K. (2015) Migration history of an ariid Indian catfish reconstructed by otolith Sr/Ca and δ18O micro-analysis. Geochemical Journal
です。
Editor's choiceに選ばれたのはD2平林らの論文に続いて2回目です。
詳細は>>こちら

2015.10.08 大海研のHPに耳石論文のニュースが研究トピックスとして掲載!

大気海洋研究所のHPに横山教授の共著論文とM2雨川らの論文が研究トピックスとして掲載されました。 タイトルは「古代人のBBQ跡?インダス文明の遺跡から産出した耳石の分析による環境復元」です。ぜひご覧ください。詳細は>>こちら

2015.10.01 一般公開で研究体験プログラムを実施します!

東京大学柏キャンパスの一般公開に合わせて大気海洋研究所が「女子中高生の理系進路支援イベント」を主催します。横山研究室は「ミネラルウォーターを化学する!」と題して研究体験プログラムを行います。実際に手を動かして体験できるだけではなく、女性研究者や学生と お昼ごはんを一緒に食べながら研究や大学のことなどいろんなお話ができます。 ぜひご参加ください。 詳細は>>こちら

2015.9.25 横山教授の論文がQuaternary Internationalに共著論文がG-cubedに受理!

横山教授の論文がQuaternary Internationalに受理されました。
Yokoyama,Y., Maeda, Y., Okuno, J., Miyairi, Y., Kosuge, T. (in press) Holocene Antarctic melting and lithospheric uplift history of the southern Okinawa trough inferred from mid- to late-Holocene sea level in Iriomote Island, Ryukyu, Japan.Quaternary International.

横山教授の共著論文がG-cubedに受理されました。
Kubota, K., Yokoyama, Y., Ishikawa, T., Suzuki, A. (in press) A new method for calibrating a boron isotope paleo-pH proxy 1 using massive Porites corals. Geochemistry, Geophysics, Geosystems.
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2015.7.21 M2雨川らの論文がQuaternary Internationalに受理!

M2雨川らの論文がQuaternary Internationalに受理されました。
インダス文明遺跡から発掘された化石耳石を用いて当時の環境を復元しています。 Amekawa, S., Kubota, K., Miyairi, Y., Seki, A., Kawakubo, Y., Sakai, S., Ajithprasad, P., Maemoku, H., Osada, T., and Yokoyama, Y. (in press) Fossil otoliths, from the Gulf of Kutch, Western India, as a paleo-archive for the mid- to late-Holocene environment. Quaternary International.
>> more info

2015.7.2 国際研究集会 PALSEA 2015 Workshop開催のお知らせ!

2015年7月22日〜24日にかけて、PALSEA 2015 Meeting: “Data-Model Integration and Comparison”が開催されます。PALSEAは海水準変動に関する国際ワークショップで、2013年から年に1度行われています。 今年は日本が主催し26日からの国際会議INQUAに先駆けて大気海洋研究所にて開かれます。 PALSEAについてはこちらを、 当日の発表リストはこちらをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。

2015.5.25 中村特任研究員らの論文とD3坂下らの論文がQuaternary Internationalに受理!

中村特任研究員らの論文がQuaternary Internationalに受理されました。
ヒマラヤ地域に位置するララ湖の堆積物コアに対し葉化石を用いて年代軸を、Mn/Ti, Mn/Feを用いてモンスーン強度を復元し、約4000年前の気候変動に関して議論しています。 Nakamura, A., Yokoyama, Y., Maemoku, H., Yagi, H., Okamura, M., Matsuoka, H., Miyake, N., Osada, T., Adhikari, D.P., Dangol, V., Ikehara, M., Miyairi, Y., and Matsuzaki, H. (in press) Weak monsoon event at 4.2 ka recorded in sediment from Lake Rara, the Himalayas. Quaternary International.

D3坂下らの論文がQuaternary Internationalに受理されました。
奈良県にて採取した杉の年輪のδ18Oを測定することで、300年以上にわたる降水量を復元しアジアモンスーンとENSOの関係を議論しています。 Sakashita, W., Yokoyama, Y., Miyahara, H., Yamaguchi, Y.T., Aze, T., Obrochta, S.P., and Nakatsuka, T. (in press) Relationship between early summer precipitation in Japan and the El Niño-Southern and Pacific Decadal Oscillations over the past 400 years. Quaternary International.
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2015.5.18横山教授の共著論文がGEOMORPHOLOGYに受理!

横山教授の共著論文がGEOMORPHOLOGYに受理されました。
北西太平洋に位置する小宝島から採取した、サンゴ礁でできた台地のボーリングコアを用いて、サンゴ礁の成長速度とENSO,PDOとの関係を論じています。
Hamanaka, N., Kan, H., Nakashima, Y., Yokoyama, Y., Okamoto, T., Ohashi, T., Adachi, H., Matsuzaki, H., and Hori, N. (2015) Holocene reef-growth dynamics on Kodakara Island (29°N, 129°E) in the Northwest Pacific. GEOMORPHOLOGY, 243, 27-39.
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2015.5.15 Allan Chivas教授によるセミナーを開催します。

横山研にサバティカルで滞在中のAllan Chivas教授(ウーロンゴン大学、オーストラリア)によるセミナーを開催いたします。
タイトルは「Application of clumped isotopes to palaeoenvironments」です。5/18(月)午後4時から、7階セミナー室で行います。みなさま奮ってご参加ください。

2015.5.15 横山教授の共著論文がQuaternary Internationalに受理!

横山教授の共著論文がQuaternary Internationalに受理されました。

Kitamura, A., Ohashi, Y., Ishibashi, H., Miyairi, Y., Yokoyama, Y., Ikuta, R., Ito, Y., Ikeda, M., and Shimano, T. (in press) Holocene geohazard events on the southern Izu Peninsula, central Japan. Quaternary International.
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2015.5.13 横山教授の共著論文がGeochemical Journalに受理!

横山教授の共著論文がGeochemical Journalに受理されました。
ナマズ耳石の微量元素・安定同位体比を用いて回遊生態を復元しています。
Kubota, K., Yokoyama, Y., Kawakubo, Y., Seki, A., Sakai, S., Ajithprasad, P., Maemoku, H., Osada, T., and Bhattacharya, S.K. (in press) Migration history of an ariid Indian catfish reconstructed by otolith Sr/Ca and δ18O micro-analysis. Geochemical Journal
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2015.5.8 横山教授の論文、共著論文が受理!

横山教授の論文が受理されました。
Yokoyama, Y. and Esat, T. M. (2015) Coral reefs, in Handbook of Sea-Level Research (eds I. Shennan, A. J. Long and B. P. Horton), John Wiley & Sons, Ltd, Chichester, UK. doi: 10.1002/9781118452547.ch7, p104-124.

横山教授の共著論文がRADIOCARBONに受理されました。
Ishikawa, N., Tayasu, I., Yamane, M., Yokoyama, Y., Sakai, S., and Ohkouchi, N. (2015) Sources of dissolved inorganic carbon in two small streams with different bedrock geology: Insights from carbon isotopes. RADIOCARBON, vol. 57, p1-10. DOI: 10.2458/azu_rc.57.18348

横山教授、宮入特任研究員の共著論文がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Bに受理されました。
Kusuno, H., Matsuzaki, H., Nagata, T., Miyairi, Y., Yokoyama, Y., Ohkouchi, N., and Tokuyama, H. (in press) An approach for measuring the 129I/127I ratio in fish samples. Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B.
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2015.4.30 横山教授の共著論文がNature Communicationsに受理!

山根さんの博士論文がNature Communicationsに受理されました。
宇宙線生成核種とモデルを用いて鮮新世における東南極氷床の厚さを復元し、低緯度から南極への水輸送が活発であったことが示唆されています。

Masako Yamane, Yusuke Yokoyama, AyakoAbe-Ouchi, Stephen Obrochta, Fuyuki Saito, Kiichi Moriwaki and Hiroyuki Matsuzaki. (2015) Exposure age and ice-sheet model constraints on Pliocene East Antarctic ice sheet dynamics. Nature Communications
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本結果は東京大学大気海洋研究所、東京大学理学部、海洋研究開発機構、国立極地研究所で共同プレスリリースされました。詳細はこちら

2015.4.22 メンバー卒業&進路

2014年度が終わり、メンバーも大きく入れ替わりました。
Stephen Obrochta(特任研究員)→秋田大学 国際資源学部 国際資源学科 資源地球科学コース 准教授
窪田薫(博士課程修了)→大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 特任研究員
中村淳路(博士課程修了)→大気海洋研究所 高解像度環境解析研究センター 環境解析分野 特任研究員
恒川綸大 (修士課程修了)→就職
長野玄(地球惑星環境学科卒業)→修士課程進学
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2015.4.9 横山教授の共著論文がProgress in Earth and Planetary Scienceに受理!

横山教授の共著論文がProgress in Earth and Planetary Scienceに受理されました。

Takano, Y., Kojima, H., Takeda, E., Yokoyama, Y., and Fukui, M. (in press) Biogeochemistry and limnology in Antarctic subglacial weathering: Evidence of the linkage between subglacial silicon input and primary producers in a perennially ice-covered lake. Progress in Earth and Planetary Science
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2015.3.25 M2YueがKing Abdullah University of Science and Technologyのサマープログラムへ参加決定!

M2YueがKing Abdullah University of Science and Technology(KAUST)のRed Sea Marine Science summer courseへ参加が決定しました。7月24日から8月13日までの3週間開催され、Yueさんは全額免除になりました。

2015.3.25 D1石輪らの論文がQuaternary Internationalに受理!

D1石輪らの論文がQuaternary Internationalに受理されました。

Ishiwa, T., Yokoyama, Y., Miyairi, Y., Obrochta, S., Sasaki, T., Kitamura, A., Suzuki, A., Ikehara, M., Ikehara, K., Kimoto, K., Bourget, J., and Matsuzaki, H. (in press) Reappraisal of sea-level lowstand during the Last Glacial Maximum observed in the Bonaparte Gulf sediments, northwestern Australia.Quaternary International
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2015.3.25 オーストラリア巡検実施!

横山教授が10年前から続けている、古生代の地層や最終氷期の氷河地形の観察やANUやシドニー大での講義やワークショップなど盛りだくさんの内容に、参加した学生も大いに刺激を受けたようです。
詳細はこちら

2015.3.11 横山教授、宮入特任研究員らの共著論文がClimate of the Pastに受理!

横山教授、宮入特任研究員らの論文がClimate of the Pastに受理されました。

Kubota, Y., Kimoto, K., Itaki, T., Yokoyama, Y., Miyairi, Y., and Matsuzaki, H. (in press) Bottom water variability in the subtropical northwestern Pacific from 26 ka to present based on Mg/Ca and stable carbon and oxygen isotopes of benthic foraminifera. Climate of the Past
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2015.2.9 横山教授、宮入特任研究員らの共著論文がGeomorphologyに掲載!

横山教授、宮入特任研究員らの論文がGeomorphologyに掲載されました。 チベット高原北縁に位置するSijiquan Riverから採取された堆積物に対し宇宙線生成核種を測定することで、氷期・間氷期における堆積物供給の違いを論じています。

Shirahama, Y., Miyairi, Y., He, H., Fu, B., Echigo, T., Kano, K., Yokoyama, Y., and Ikeda, Y. (in press) Climate-induced changes in sediment supply revealed by surface exposure dating of Sijiquan River terraces, northeastern Tibet. Geomorphology
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2015.1.14 横山教授の共著論文がGeologyに掲載!

横山教授らの論文がGeologyに掲載されました。グレートバリアリーフから採取された堆積物コアを分析して、堆積物が礁内を埋める時期と相対的海水準変動との関係を論じています。

Harris, D.L., Webster, J.M., Vila-Concejo, A., Hua, Q., Yokoyama, Y., and Reimer, P.J. (2015) Late Holocene sea-level fall and turn-off of reef flat carbonate production: Rethinking bucket fill and coral reef growth models. Geology
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2014.12.4 大気海洋研究所公開シンポジウムの開催!

大気海洋研究所が主催する公開シンポジウム「地球システム変動研究の新戦略ー知識連携から見えてきた地球環境と生命の進化ー」で横山教授も講演されます。皆様のご参加をお待ちしております。

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2014.11.01 横山教授の共著論文がGRL, QIに受理!

横山教授らの論文がGeophysical Research Lettersに受理されました。パプアニューギニアから採取された貝化石の過去6万年にわたるδ18Oを復元し、特にMIS3におけるENSOに注目しています。

Driscoll, R., Elliot, M., Russon, T., Welsh, K., Yokoyama, Y., and Tudhope, A. (in press) ENSO reconstructions over the past 60 ka using giant clams (Tridacna sp.) from Papua New Guinea. Geophysical Research Letters

横山教授らの論文がQuaternary Internationalに受理されました。フィリピンにあるLaguna胡コアの珪藻などから過去7000年にわたる塩分変化を復元しています。

Jaraula, C.M.B., Siringan, F.P., Klingel, R., Sato, H., and Yokoyama, Y. (in press) Records and causes of Holocene salinity shifts in Laguna de Bay, Philippines Quaternary International
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2014.10.3 横山准教授が昇任しました!

横山准教授は2014年10月1日付で 大気海洋研究所・高解像度環境解析研究センターの教授に昇任しました。

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2014.10.3 Obrochta特任研究員・横山教授らの論文がEPSLに受理!

Obrochta特任研究員・横山教授らの論文がEarth and Planetary Science Lettersに受理されました。

Obrochta, S.P., Crowley, T.J., Channell, J.E.T., Hodell, D.A., Baker, P.A., Seki, A., and Yokoyama, Y. (in press) Climate variability and ice-sheet dynamics during the last three glaciations. Earth and Planetary Science Letters
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2014.10.3 横山教授らの論文がQuaternary Science Reviews, Deep Sea Research part IIに受理!

横山教授らの論文がQuaternary Science Reviewsに受理されました。

Takeuchi, N., Fujita, K., Alzen, V.B., Narama, C., Yokoyama, Y., Okamoto, S., Naoki, K., and Kubota, J. (in press) The disappearance of glaciers in the Tien Shan Mountains in Central Asia at the end of PleistoceneQuaternary Science Reviews

横山教授らの論文がDeep Sea Research part IIに受理されました。

Riethdorf, J.-R., Thibodeau, B., Ikehara, M., Nürnberg, D., Max, L., Tiedemann, R., and Yokoyama, Y (in press) Surface nitrate utilization in the Bering Sea since 180 ka BP: Insight from sedimentary nitrogen isotopes Deep Sea Research part II

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2014.9.1 横山准教授の論文がGeomorphologyに受理!

横山准教授の論文がGeomorphologyに受理されました。

Kan, H, Urata, K., Nagao, M., Hori, N., Fujita, K.,Yokoyama, Y., Nakashima, Y., Ohashi, T., Goto, K., Suzuki, A. (in press) Submerged karst landforms observed by multibeam bathymetric survey in Nagura Bay, Ishigaki Island, southwestern Japan. Geomorphology
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2014.7.20 D3中村らの論文がG-cubedに受理!

D3中村、横山准教授らの論文がGeochemistry, Geophysics, Geosystemsに受理されました。10Be-26Alおよび14Cを用いた年代測定により、Ar-Ar法で年代の報告があったインドのクレーターの年代が古すぎることを報告しています。

Nakamura, A., Yokoyama, Y., Sekine, Y., Goto, K., Komatsu, G., Kumar, P.S., Matsuzaki, H., Kaneoka, I., Matsui, T. (in press) Formation and geomorphologic history of the Lonar impact crater deduced from in situ cosmogenic 10Be and 26Al. Geochemistry, Geophysics, Geosystems
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2014.6.26 IODPによるサンゴ掘削の論文がSCIENTIFIC REPORTSとNATURE COMMUNICATIONSに受理!

D3窪田、横山准教授、Obrochta特任研究員らの論文が SCIENTIFIC REPORTSに受理されました。 タヒチのサンゴのホウ素同位体比から過去の海洋からのCO2放出経路を明らかにしています。

Kubota, K., Yokoyama, Y., Ishikawa, T., Obrochta, S.P., Suzuki, A. (2014) Larger CO2 source at the equatorial Pacific during the last deglaciation. SCIENTIFIC REPORTS


横山准教授の共著論文がNATURE COMMUNICATIONSに受理されました。グレートバリアリーフのサンゴから、海水温の変化に対するサンゴの適応性について議論しています。

Fells, T., McGregor, H.V., Linsley, B.K., Tudhope, A.W., Gagan, M.K., Suzuki, A., Inoue, M., Thomas, A.L., Esat, T.M., Thompson, W.G.,Tiwari, M., Potts, D.D., Mudelsee, M., Yokoyama,Y., Webster, J.M. (2014) Intensification of the meridional temperature gradient in the Great Barrier Reef following the Last Glacial Maximum NATURE COMMUNICATIONS

AORI NEWS
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2014.6.3 山根特任研究員らの論文がRadiocarbonに受理!

山根特任研究員、横山准教授、宮入特任研究員らの論文が Radiocarbonに受理されました。南極付近の海底堆積物コア中の特定有機物を用いた放射性炭素年代測定を行っています。

Yamane, M., Yokoyama, Y., Miyairi, Y., Suga, H., Matsuzaki, H., Dunbar, R.B., Ohkouchi, N. (in press) Compound-specific 14C dating of IODP Expedition 318 core U1357A obtained off the Wilkes Land coast, Antarctica. Radiocarbon
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2014.5.29 連合大会学生優秀発表賞受賞!!


4月末から5月にかけて行われた日本地球惑星科学連合2014年大会で発表を行った学生のうち横山研から2名が学生優秀発表賞を受賞しました! 坂下 渉(D3)「マウンダー極小期の太陽磁場サイクルに対する中部日本・台湾の気候応答」ベル 智子(D2) 「地球化学とゲノム生物学を繋げるためのコユビミドリイシサンゴを使った研究」

今後も研究室全体としてより良い研究を行っていきます!


2014.5.27 第5回 サイエンスカフェ開催決定!!

大気海洋研究所ではサイエンスカフェと呼ばれる一般向けの講演会を定期的に開催しています。 第5回目となる6月27日のサイエンスカフェでは、ゲスト講師として横山准教授が講演されます。
詳細は横山研ブログ大気海洋研究所のwebsiteをご覧ください。
最先端の研究内容を、非常に分かりやすく聞くことの出来るまたとない機会ですのでぜひご参加をご検討下さい。

[日程] 6月27日 午後6時30分より
[開催場所] 東京大学本郷キャンパス 山上会館レストラン「御殿」(ア クセス

2014.5.10 大気海洋研究所進学ガイダンスを開催!

大気海洋研究所では5月〜6月にかけて進学希望者のためのガイダンスを開催しています。 今年も各研究部門が、進学を考えている方を対象に様々な研究内容の紹介を行います。
詳細は大気海洋研究所のwebsiteをご覧ください。
研究生活に触れたり、研究室の先生・学生達の話を聞くことが出来る、めったにない機会ですので多くのご参加をお待ちしております。

[日程] 5月10日 午後1時より
[開催場所] 大気海洋研究所 講堂(アクセス

2014.4.28 山根特任研究員らの共著論文が受理!

山根特任研究員、横山准教授らの論文が Journal of Quaternary Scienceに受理されました。微量の生物源オパール中の酸素同位体比測定を行っています。

Ijiri, A., Yamane, M., Ikehara, M., Yokoyama, Y., Okazaki, Y. (in press) On-line oxygen isotope analysis of sub-milligram quantities of biogenic opal using the iHTR method coupled with continuous-flow IRMS Journal of Quaternary Science
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2014.4.17 D3中村らの論文が受理!

D3中村淳路、横山准教授、宮入特任研究員らの論文がProgress in Earth and Planetary Scienceに受理されました。阿武隈の岩石サンプルから侵食速度を復元しています。

Nakamura, A., Yokoyama, Y., Shiroya, K., Miyairi, Y., Matsuzaki, H. (in press) Direct comparison of site-specific and basin-scale erosion rate estimation by in-situ cosmogenic nuclides: an example from the Abukuma Mountains, Japan Progress in Earth and Planetary Science
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横山准教授、宮入特任研究員らの論文がJournal of Cave and Karst Studiesに受理されました。沖縄の海底洞窟の固着性生物から古環境を復元しています。

Kitamura, A., Tamaki, C., Miyairi, Y., Yokoyama, Y. (in press) Paleoenvironmental studies of fossils of marine sessile organisms in the brackish water mass of a submarine cave, Okinawa, JAPAN. Journal of Cave and Karst Studies
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2014.4.15 特別セミナーを開催します!

海外から研究者をお招きして特別セミナーを開催致します。是非お集まりいただければと思います。
Jonathan Tyler
▶ご所属:The University of Adelaide
▶ご専門:palaeoclimatology & isotope geochemistry
▶︎日時 4/16(水)
セミナー:11:00-12:00 @AORI 2階講堂
コーヒー・ブレーク:15:00- @7階セミナー室
懇親会:18:15- @台湾料理屋「味鮮」

2014.4.1 メンバー卒業&退任

2013 年度が終わり、メンバーも大きく入れ替わりました。
 ・Blaz Miklavic → 博士課程進学(九州大学)
 ・川久保友太 → 就職
 ・石輪健樹(修士課程修了) → 博士課程進学
 ・平林頌子(修士課程修了) → 博士課程進学
 ・伊藤理彩(修士課程修了) → 博士課程進学
 ・都築賢伍(地球惑星環境学科卒業) → 修士課程進学
 ・雨川翔太(地球惑星環境学科卒業) → 修士課程進学
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2014.4.1 横山准教授の共著論文がQIに受理!

横山准教授の共著論文がQuaternary Internationalに受理されました。南シナ海から得られた堆積物コアの解析から過去45,000年間の表層水温変動を明らかにしました。

Lin, D.-C., Chen, M.-T., Yamamoto, M., and Yokoyama, Y. (in press) Millennial-scale Alkenone Sea Surface Temperature Changes in the Northern South China Sea During the Past 45,000 Years (MD972146). Quaternary International
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2014.3.6 第16回AMSシンポジウムを大気海洋研究所にて開催!

今年で16回目の開催となる、加速器質量分析(AMS)シンポジウムを大気海洋研究所にて開催します。 プログラムは追って連絡させていただきます。

第16回AMSシンポジウム(J-AMS-16)
◯日時:平成26年3月19日(水)〜20日(木)
◯場所:東京大学 大気海洋研究所2階 講堂
◯参加費:一般 2,000円 (学生 無料)
◯19日の夜には同会場で懇親会も予定しています。

2014.3.6 特別セミナーを開催します!

海外から著名な研究者をお招きして以下の日程で特別セミナーを開催致します。滅多にない機会ですので是非お集まりいただければと思います。

John Chiang
ご所属:Associate Professor @ University of California, Berkeley
ご専門:気候モデリング(特に熱帯域の大気循環)
▶︎3/10(月)11:00-12:00 @AORI 217号室 "Informal seminar on Paleoclimatology"
▶3/11(火)11:00-12:00 @AORI講堂 “Extratropical Cooling, Interhemispheric Thermal Gradients, and Tropical Climate Change”

長島佳奈
ご所属:JAMSTEC
ご専門:風成塵のESR・CL分析を用いたアジアモンスーン復元
▶3/20 (木): 第16回AMSシンポジウム・特別セッション "Westerly jet–East Asian summer monsoon coupling on a millennial timescale during the Holocene"

2013.12.2 新メンバー加入

2013年度10月から、Chew Yue Chinさんが国際環境学プログラムを通して研究室メンバーに加わりました。所属は大学院総合文化研究科・広域科学専攻で、10月入学です。 シンガポール出身で、イギリスの大学で学士号を取得しています。
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2013.11.18 D3川久保らの論文がGeochemical Journalに受理!

D3川久保友太、横山准教授、Alibert招聘研究員、Kinsley招聘研究員らの論文がGeochemical Journalに受理されました。鹿児島県喜界島産の435年ハマサンゴを用いて、レーザー型質量分析計と従来法のICP-AESによるSr/Ca測定値の違いを議論しています。

Kawakubo, Y., Yokoyama, Y., Suzuki, A., Okai, T., Alibert, C., Kinsley, L., and Eggins, S. (in press) Precise determination of Sr/Ca by laser ablation ICP-MS compared to ICP-AES and application to multi-century temperate corals, Geochemical Journal
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2013.10.24 横山准教授の共著論文がQSRとQIに受理!

横山准教授の共著論文が Quaternary Science ReviewQuaternary Internationalに受理されました。ともに水月湖の年縞堆積物を用いた古環境復元研究に関するものです。

Schlolaut, G., Brauer, A., Marshall, M.H., Nakagawa, T., Staff, R.A., Bronk Ramsey, C., Lamb, H.F., Bryant, C.L., Naumann, R., Dulski, P., Brock, F., Yokoyama, Y., Tada, R., and Haraguchi, T. (in press) Event layers in the Japanese Lake Suigetsu 'SG06' sediment core: description, interpretation and climatic implications. Quaternary Science Review

Demske, D., Tarasov, P.E., Nakagawa, T., and Suigetsu 2006 Project Members (2013) Atlas of pollen, spores and futher non-pollen palynomorphs recorded in the glacial-interglacial late Quaternary sediments of Lake Suigetsu, central Japan. Quaternary International 290-291, 164-238. [Journal Site]
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2013.10.24 横山准教授、山根特任研究員が共著の論文がMarine Geologyに!

横山准教授、山根特任研究員の共著論文が Marine Geologyに受理されました。南インド洋に位置するコンラッド海台から得られた堆積物コアを用いて、南極周極流の過去の姿について考察を行っています。

Oiwane, H., Ikehara, M., Suganuma, Y., Miura, H., Nakamura, Y., Sato, T., Nogi, Y., Yamane, M., and Yokoyama,Y. (in press) Sediment waves on the Conrad Rise, Southern Indian Ocean: implications for the migration history of the Antarctic Circumpolar Current. Marine Geology
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2013.10.1 新メンバー加入

オーストラリア国立大学の地球科学部門からの招聘研究員として、(Mr.) Leslie Kinsleyさんと(Ms.) Chantal Alibertさんが研究室メンバーに加わりました。お二人はレーザー・アブレーション型の質量分析器などを用いた古環境解析のスペシャリストです。
10月末までの1ヶ月間研究室に滞在していますので、是非この機会に交流されてみてはいかがでしょうか。

2013.9.15 新メンバー加入

理学部地球惑星環境学科から卒論生として、雨川翔太くんと都築賢伍くんが研究室メンバーに加わりました。お二人はそれぞれ、サッカーと卓球が趣味で、卒論では「インド産ナマズ耳石」と「石垣島産ハマサンゴ」を分析で扱う予定です。
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2013.8.30 Obrochta特任研究員・横山准教授らの論文がQuaternary Geochronologyに!

Obrochta特任研究員・横山准教授らの論文が Quaternary Geochronologyに受理されました。グリーンランド氷床から採取されたGISP2アイスコアの年代をもとに得られた堆積物コアの年代をGICC05の年代に較正しました。

Obrochta, S.P., Yokoyama, Y., Morén, J., and Crowley, T.J. (in press) Conversion of GISP2-based sediment core age models to the GICC05 extended chronology. Quaternary Geochronology
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2013.7.17 新メンバー加入

2013年度6月から、沢田近子さんが技術補佐員として研究室メンバーに加わりました。
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2013.7.16 横山准教授が共著の論文がGeologyに!

横山准教授が共著の論文がGeologyに受理されました。琉球列島で得られた津波石(浜辺に打ち上げられたハマサンゴ)の高精度年代決定から、過去の津波の周期を復元しました。筆頭著者は川幡研のD3荒岡さんです。
メディアでも大きく取り上げられました。>> more info

Araoka, D., Yokoyama, Y., Suzuki, A., Goto, K., Miyagi, K., Miyazawa, K., Matsuzaki, H. and Kawahata, H. (2013) Tsunami recurrence revealed by Porites coral boulders in the southern Ryukyu Islands, Japan. Geology, doi:10.1130/G34415.1
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2013.6.12 Ocean Breezeに横山准教授による特集が掲載!

大気海洋研究所が年に4回発行しているニュースレター「Ocean Breeze」の2013年春号に横山准教授が執筆した記事が掲載されました。新しく導入されたシングルステージAMSによる放射性炭素年代測定の紹介と、古環境・古生物動態研究への応用に関する記事です。
地球表層の環境/生物動態を追跡する放射性炭素〜「生物履歴学」の創成をめざして


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2013.5.29 査読あり論文リストを更新!

「論文・発表」を更新しました。2013年に出版された、横山准教授をはじめとする研究室メンバーが主著・共著の論文のPDFが多数公開されています。in pressの論文もダウンロードできるようになっています。(ただし、一部の科学雑誌にはアクセス権が必要です)
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2013.5.7 M2平林らの論文がGeochemical Journalに受理!

M2平林頌子、D3川久保友太、宮入特任研究員、横山准教授らの論文がGeochemical Journalに受理されました。 熊本県牛深産のハマサンゴの成長速度とSr/Ca・δ18Oの関係性を議論しています。

Hirabayashi, S., Yokoyama, Y., Suzuki, A., Kawakubo, Y., Miyairi, Y., Okai, T. and Nojima, S. (in press) Coral growth-rate insensitive Sr/Ca as a robust temperature recorder at the extreme latitudinal limits of Porites, Geochemical Journal
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2013.4.17 新メンバー加入

2013年度から、BlazMiklavicさん(スロベニアより)が研究生として研究室メンバーに加わりました。 太平洋低緯度域の気候変動や海水準変動をテーマに研究する予定です。
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2013.4.2 メンバー卒業&退任

2012年度が終わり、メンバーにも大きな変更が出ました。
 ・宮原ひろ子 → 専任講師(武蔵野美術大学)
 ・Christelle Not、Jan-Rainer Riethdorf(JSPS外国人特別研究員) → 帰国
 ・山口保彦 → 学振PD(東京大学)
 ・関有沙(修士課程修了) → 博士課程進学
 ・Bell 智子(研究生) → 博士課程進学
 ・恒川綸大(地球惑星環境学科卒業) → 修士課程進学
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2013.3.24 横山准教授が共著の論文がRadiocarbonに受理!

横 山准教授が共著の論文がRadiocarbonに受理されました。IODP310のタヒチのサンゴを用いてIntcal較正曲線にデータを多数追加しました。

Durand, N., Deschamps, P., Bard, E., Hamelin, B., Camoin, G., Thomas, A.L., Henderson, G.M., Yokoyama, Y., Matsuzaki, H. (in press) Comparison of 14C and U-Th Ages in Corals from IODP #310 Cores Offshore Tahiti. Radiocarbon
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2013.3.8 横山准教授が共著の論文がGBCに!

横山准教授の論文がGlobal Biogeochemical Cyclesに受理されました。 コンピューター・シミュレーションを用いた過去の炭素循環に関する論文です。

Matsumoto, K. and Yokoyama, Y. (in press) Atmospheric Δ14C reduction in simulations of Atlantic overturning circulation shutdown. Global Biogeochemical Cycles
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2013.3.6 インターンシップを開催!

大気海洋研究所では3月末〜4月にかけて進学希望者のためのインターンシップを開催しています。今年も川幡教授・横山准教授による「地球環境史と将来の環境保全」をテーマにしたインターンシップが行われます。
応募方法などの詳細は大気海洋研究所のwebsiteをご覧ください。
研究の疑似体験や第一線で活躍される先生方とお話しできるめったにない機会ですので、多くのご応募をお待ちしております。

[日程] 3月下旬あるいは4月上旬の3日間(日程は受講者と相談して決定)
[開催場所] 大気海洋研究所(アクセス
[定員] 5名
[申し込み期間] 2/25 - 3/10 (※締切間近!)
[テーマ名] 地球環境史と将来の環境保全
[内容] 現代および将来の地球環境を考えるには、過去の環境の歴史を理解し、その上で現代の環境保全方法を考える必要があります。本テーマでは、環境のトピックスを勉強するとともに、サンゴ骨格あるいは有孔虫の酸素・炭素同位体比およびSr/Ca比を実際に自動分析計などを用いて分析します。

2013.2.10 D3山口が学振PDに採用内定!

山口保彦(D3)が、2013年度の 日本学術振興会特別研究員PDに、採用内定予定となりました。受け入れ研究者は東京大学の鈴木庸平准教授です。

山口保彦:「堆積物中化石DNAによる古海洋物質循環システムの変遷解明」
(数物系科学・地球惑星科学・地球宇宙化学)
採用期間:2013年4月〜2016年3月

2013.2.1 加速器実験棟が完成!

大気海洋研究所の裏に建設されていた加速器実験棟がついに完成しました。 これから実験器具類や加速器(シングルステージAMS) が導入される予定です。

ブログ記事はこちら

2013.1.17 横山准教授の共著論文がSedimentologyに!

横山准教授が共著の論文が Sedimentologyに受理されました。IODP325次航海のオーストラリア・グレートバリアリーフの後期更新世の堆積相に関する論文です。

Gischler, E., Thomas, A.L., Droxler, A.W., Webster, J.M., Yokoyama, Y., and Schöne, B.R. (in press) Microfacies and diagenesis of older Pleistocene (pre-LGM) reef deposits, Great Barrier Reef, Australia (IODP Expedition 325): a quantitative approach. Sedimentology
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-過去のTopics (2008.7~2012.12)

研究室キーワード:
地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

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