東京大学横山研究室

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東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。

地球惑星環境学 国際研修I International Excursion 2020

2/2~2/11の日程で、理学部地球惑星環境学科・理学系研究科地球惑星科学専攻の学生とオーストラリア国立大学の生徒と合同で文化的景観に関する巡検が行われました。学生が日々の様子をレポートとして配信していますので、ぜひご覧ください!  2020年9月の国際研修レポートはこちらから

 2019年9月の国際研修レポートはこちらから

 2019年3月のオーストラリア巡検レポートはこちらから

News

2020.5.26 横山教授がオーストラリア国立大学の名誉教授に選出されました!

横山教授が、オーストラリア国立大学(物理学教室)から名誉教授(Honorary Professor)に選出されました!
就任期間:2020年4月6日〜2025年4月5日

この発表に関して、大気海洋研究所HPにて掲載されています。

■オーストラリア国立大学
https://physics.anu.edu.au/contact/people/profile.php?ID=2477

■AORI ニュース
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2020/20200505.html

2020.5.14 横山教授の共著論文がNature Geosciencesに掲載&プレスリリース!

横山教授の共著論文がNature Geosciencesに掲載されました。

Jo Brendryen, Haflidi Haflidason, Yusuke Yokoyama, Kristian A. Haaga, and Bjarte Hannisdal. (2020) Eurasian Ice Sheet collapse was a major source of Meltwater Pulse 1A 14,600 years ago, Nature Geosciences, [Journal Site]

この論文に関するプレスリリースが、大気海洋研究所HPにて掲載されています。

大気海洋研究所プレスリリース

2020.5.13 横山教授の著書が日本地理学会賞を受賞しました!

横山教授の著書「地球46億年気候大変動:炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」(講談社)が日本地理学会の著作発信部門を受賞しました!
この件はAORI Newsでも紹介されています。

■AORI News
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2020/20200327.html

■日本地理学会 – 学会賞
https://www.ajg.or.jp/awards/

研究室キーワード:

地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

Yokoyama Lab,
Atomosphere and Ocean Research Institude,
the University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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