東京大学横山研究室

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共同利用 学生の方へ メディアの方へ

東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。

地球惑星環境学 国際研修 UTokyo-ANU Joint Lectures 2021

2/15~2/19の日程で、理学部地球惑星環境学科・理学系研究科地球惑星科学専攻・教養学部の学生とオーストラリア国立大学の生徒と合同で文化的景観・自然災害に関する講義・ワークショップが行われます。学生が日々の様子をレポートとして配信しますので、ぜひご覧ください!

2021年2月の国際研修レポートはこちらから

地球惑星環境学 国際研修 International Excursion 2019, 2020

2019年、2020年の東京大学とオーストラリア国立大学の合同巡検の様子をレポートとして配信していますので、ぜひご覧ください!

2020年2月の国際研修レポートはこちらから

2019年9月の国際研修レポートはこちらから

2019年3月のオーストラリア巡検レポートはこちらから

News

2021.6.1 別府湾(人新世の環境変化)の研究について取材&新聞掲載!

朝日新聞デジタルと本日(6/1)の朝刊に横山教授らが行っている別府湾コアの研究が掲載されることになりました。

リンクはこちら
[「人新世」地質時代に加わるか 別府温泉前の海底に痕跡(朝日新聞デジタル【会員記事】:全文の閲覧には会員登録が必要)]

2021.5.7 横山教授がロイターがまとめた世界のトップ環境科学者1000人に選出!

横山教授がロイターがまとめた世界のトップ環境科学者1000人のリストに選出されました。

ロイター 特別リポート:世界で最も影響力のある環境科学者1000人
[news site]

実際のリストはこちら
[site]

2021.3.31 横山教授らの共著論文がQuaternary Science Reviewに掲載&ニュースリリース!

横山教授らの共著論文がQuaternary Science Reviewに掲載されました。

Adam D. Sproson, Yoshinori Takano, Yosuke Miyairi, Takahiro Aze, Hiroyuki Matsuzaki, Naohiko Ohkouchi, and Yusuke Yokoyama (2021) Beryllium isotopes in sediments from Lake Maruwan Oike and Lake Skallen, East Antarctica, reveal substantial glacial discharge during the late Holocene, Quaternary Science Review. [Journal Site]

この論文に関する学術ニュースが、大気海洋研究所HPと東大HPにて掲載されています。

大気海洋研究所学術ニュース

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東大Articles

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研究室キーワード:

地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

Yokoyama Lab,
Atomosphere and Ocean Research Institude,
the University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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