東京大学横山研究室

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共同利用 学生の方へ メディアの方へ

東京大学大気海洋研究所の横山祐典研究室のウェブサイトです。 主に最近200万年間における気候変動や海洋環境変遷を、地球化学的手法を用いて研究しています。 主な研究テーマは「南極の環境変動」「中・低緯度の環境変動」「太陽活動と地球磁場変動」「固体地球の変化と表層環境変遷」などです。

亜熱帯・Kuroshioプロジェクト

亜熱帯・Kuroshioプロジェクトの紹介ページ・お問い合わせはこちら

地球惑星環境学 国際研修 International Excursion 2019〜

2019年〜2022年の東京大学とオーストラリア国立大学の合同巡検の様子をレポートとして配信していますので、ぜひご覧ください!

2022年9月の国際研修レポートはこちらから(準備中)

2022年2月2021年2月2020年2月2019年9月2019年3月

News

2022.7.22 横山教授が「東洋経済 ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.4」で国立環境研究所木本昌秀理事長と対談しました。

「東洋経済 ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.4」の「巻頭特集2:未来社会の道標となるサイエンティフィックエビデンス」で横山教授が国立環境研究所の木本昌秀理事長と対談した内容が同誌に掲載されています。[Web]

2022.7.19 横山教授が YouTube Live〈SpringX超学校〉世界の課題 気候変動シリーズで講演!

横山教授が 2022年7月15日に YouTube Live SpringX 超学校 世界の課題 気候変動シリーズで講演を致しました。

「第4回 変わる気候と生態系:過去ー現在ー未来」

 

2022.7.5 横山教授らの共著論文が Scientific Reports に掲載&プレスリリース!

横山教授、宮入特任研究員が愛媛大学と行った共同研究の成果が、「Scientific Reports」に掲載されました。 論文掲載に合わせ、2機関合同でプレスリリースを行いました。 [AORI Site (JP)]  [UTokyo Site (EN)]  なお、リリースの反響も大きく、現在下記の新聞等に取り上げられています。

7/2付 NHK NEWS WEB  「人新世」人類繁栄した時代象徴する地層 別府湾に重要指標

7/2付  NHK総合 14:50 「ニュース・気象情報」の番組内で横山教授が解説

7/2付  NHK World – Japan “Study: Marker for current geological era found in Japan”

7/1付  産経新聞 「別府湾で水爆実験の痕跡確認、東大など 人新世の基準地候補」

7/1付  読売新聞 オンライン「第五福竜丸」被曝の水爆実験の痕跡、別府湾の海底で確認…黒潮がプルトニウム運んだか

8月配信  共同通信社配信 「スクランブル」なるか第二のチバニアン 地質年代「人新世」基準? 20世紀、核実験の爪痕 大分・別府湾の地層

掲載紙一覧

山形新聞 2022/08/23
岩手日報 2022/08/23
茨城新聞 2022/08/23
千葉日報 2022/08/24
神奈川新聞 2022/08/23
山梨日日新聞 2022/08/23
信濃毎日新聞  2022/08/23
中日新聞 2022/08/22
北國新聞 2022/08/22
福井新聞 2022/08/24
北陸中日新聞 2022/08/22
愛媛新聞 2022/08/23
高知新聞 2022/08/24
琉球新報 2022/08/23

 

9/1付(オンラインは8/30)  毎日新聞 「チバニアンに続くか 「人新世」の代表地層、候補に大分・別府湾」

2022.7.1 横山教授・宮入特任研究員の論文が WILEY の Top Downloaded Article に選出されました!

横山教授と宮入陽介特任研究員らの共著論文が 、WILEY の Top Downloaded Article に選出されました!

詳細については、以下のウェブページからご覧ください。

Enhancing insights into foraging specialization in the world’s largest fish using a multi-tissue, multi-isotope approach【受賞論文

Detailed paleoseismic history of the Hinagu fault zone revealed by the high-density radiocarbon dating and trenching survey across a surface rupture of the 2016 Kumamoto earthquake, Kyushu, Japan受賞論文

 

2022.6.17 横山教授と平林講師が参画している亜熱帯・Kuroshio研究教育拠点事業が奄美新聞に取り上げられました!

横山教授が代表を務め平林講師が参画している「亜熱帯・Kuroshio研究教育拠点の形成と展開」事業が奄美新聞に掲載されました。 6/17付 奄美新聞社 デジタル奄美新聞 「奄美を拠点に気候変動の研究」

2022.6.15 横山教授らの共著論文が ACS Earth and Space Chemistry に掲載&プレスリリース!

横山教授、宮入特任研究員が海洋研究開発機構や信州大学と行った共同研究の成果が、 アメリカ化学会が発行する専門学術誌「ACS Earth and Space Chemistry」に掲載されました。 論文掲載に合わせ、3機関合同でプレスリリースを行いました。 [AORI Site] なお、リリースの反響も大きく、6/28現在下記の新聞等に取り上げられています。

6/15付 日本経済新聞 「海洋研究開発機構・信州大・東大、プレート境界の断層湖で湧出する地下深部ガスの分子種特定と物質循環への寄与を解明」

6/15付 時事通信社 「諏訪湖の「釜穴」、メタンが原因 地下深くから湧き出る― 海洋機構など」

6/16付 長野日報 「諏訪湖「釜穴」メタン原因 研究グループ発表」

6/16付 信濃毎日新聞 「氷結した諏訪湖に開く「釜穴」 原因はメタンガス 信州大など調査」

6/20付 朝日新聞 「諏訪湖の「釜穴」、メタン由来 研究チームが発表」

研究室キーワード:

地球化学、気候変動、海洋環境変遷、加速器質量分析計(AMS)、宇宙線生成核種、年代測定、表面照射年代法、ウラン非平衡年代法、化合物レベル放射性炭素年代法、有機地球化学、微量金属、サンゴ骨格、氷床コア、樹木年輪、堆積物コア、統合国際深海掘削計画(IODP)、第四紀、最終氷期、最終氷期極相期(LGM)、完新世、南極氷床、西太平洋暖水塊、南シナ海、タヒチ、グレートバリアリーフ、アタカマ砂漠、水月湖、日本海、アジアモンスーン、エルニーニョ南方振動、海洋大循環、海水準変動、地形、太陽活動、地磁気、銀河宇宙線

               

Yokoyama Lab,
Atmosphere and Ocean Research Institute,
The University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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