東京大学横山研究室

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教育活動

講義・実習

教養学部

  • 全学体験ゼミナール(2011年度冬学期)

教養学部英語コース(PEAK)

  • Special Lecture on Materials Systems and Dynamics

理学部 地球惑星環境学科

  • 地球環境化学実習 [3年冬学期]
  • 地球惑星環境学野外巡検II (オーストラリア巡検) [3年冬学期(隔年)]
  • 地球惑星環境学野外調査Ⅱ[2010年度 3年夏学期]
  • 古気候・古海洋学 [4年夏学期]
  • 地球惑星環境学演習 (論文購読) [4年夏学期]
  • 地球惑星環境学特別研究 [4年冬学期]
  • 地球惑星環境学国際セミナー [学部/大学院共通・通年]

大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

  • 古環境学 [地球惑星システム科学専門科目 冬学期]

他の教育機関での集中講義・特別講義・セミナー

  • 長野県屋代高校 SSHアカデミックサイエンス物理連携講座 「科学で探る過去の 気候・環境」(2019.1.31)
  • 香川県高松第一高等学校 SSH Introductory Science出張講義 「同位体で探る気 候や生物の変化」(2018.7.9)
  • 山形大学理学部:集中講義「地球環境特殊講義V」「地球科学特別講義B」(2017.12.7–8)
  • 長野県屋代高校 SSHアカデミックサイエンス物理連携講座 特別授業 (2017.11.1)
  • 茨城県仁連小学校 特別授業 (2017.10.24)
  • 琉球大学理学部 特別講演 ”過去および将来の南極氷床変動と低緯度海洋変動” (2017.10.13)
  • 琉球大学理学部 集中講義 海洋地学特別講義J/地球科学特別セミナーVIII ”地球表層システムの相互作用と気候変動” (2017.10.12–13)
  • 熊本県天草高校 SSH 特別指導 (2017.7.11)
  • 長野県屋代高校:SSHアカデミックサイエンス物理連携講座「科学で探る過去の気象・環境」(2016.10)
  • 熊本県立牛深高校:出張授業(2016.9)
  • 私立海城高校:東京大学 大気海洋研究所見学会(2016.8) ・アデレード大学:セミナー
  • メルボルン大学:セミナー
  • シドニー大学:セミナー “Colossal Antarctic ice-shelf collapse revealed from meteoric 10Be and compound specific 14C” (2016.6)
  • オーストラリア国立大学:セミナー “Geological and geochemical records from north western and eastern Australian Continental Shelf tell sea level history during the Last Glacial Maximum” (2016.6)
  • オーストラリア国立大学:セミナー “Colossal Antarctic ice-shelf collapse revealed from meteoric 10Be and compound specifc 14C” (2016.4)
  • 九州大学 地球社会統合科学府:集中講義「地球科学的アプローチに基づく気候変動研究」 (2015.11.20-23)
  • 九州大学 地球社会統合科学府:セミナー「過去3万年間の全球的海水準と気候変動復元」(2015.11.20)
  • Rice大学(Houston):招聘教授(2014.10.27-)
  • 長野県立屋代高校:出張授業(2014.10.16)
  • 筑波大学:集中講義(2014.7.24-25)
  • 明治大学:講演会(2014.7.20)
  • 東京大学:サイエンスカフェ「温故知新:”パレオ”が明らかにする表層環境システム」(2014.6.27)
  • Durham大学(イギリス):授業及び講演会(2014.6.15-23
  • 芝浦工大柏高校(千葉県):職場体験(2014.2.12-13)
  • 島根大学:セミナー「Paleoenvironment reconstruction using cosmogenic nuclides ”宇宙線生成核種の分析による、古気候および表層環境復元”」(2013.12.25)
  • 島根大学(理工学部):集中講義「地球物質システム学特論 ”地球化学的手法を用いた表層環境変遷の復元”」(2013.12.23-26)
  • 東京工業大学 GCOE地球たち特別講義2「炭素循環と気候変動」(2013.11.20)
  • 岡山理科大学:集中講義(応用物理学科)「気候システム理解のための古気候古海洋学」(2012.11.16-17)
  • 熊本県立東稜高校・済々黌高校および千葉県立薬園台高校:高校連携講座「ジオサイエンス研究の最前線」(2013.11) ・長野県立屋代高校:特別講座「科学で探る過去の気候」(2013.11.1)
  • 熊本県立東稜高校・済々黌高校:高校連携講座「ジオサイエンス研究の最前線」(2013.9) ・長野県立屋代高校:特別授業(物理)「科学で探る過去の気候ー将来の予測精度向上のためー」(2012.10.19)
  • 古河市立古河第一小学校(茨城県):アウトリーチ活動「くるくる変わるちきゅうの気候」 (2012.6.6)
  • 私立池田学園池田小学校(鹿児島県):アウトリーチ活動「地球のことをもっと知りたいー君はどのくらい知っている?山のことや海のこと、恐竜のこ と?!ー」 (2011.11.17)
  • 長野県立屋代高校:特別授業(物理)「海洋から見た地球の気候変動」 (2011.11.4)
  • National Sun Yat-sen University (NSYSU):Special Lecture「Coupled climate and sea-level changes during the late Quaternary」(2011.8.10)
  • 私立池田学園池田中学・高等学校(鹿児島県):アウトリーチ活動「地球科学的環境学ー化学を使って過去を知り、地球環境の将来をみる」 (2011.4.9)
  • 熊本大学:セミナー「気候変化将来予測高精度化のための古気候研究-同位体地球化学的手法を用いて」(2010.6)
  • 熊本大学:集中講義「将来予測精度向上のための過去の気候変動復元の実際」(2010.6)
  • オーストラリア国立大学:セミナー「A brief summary of IODP Expedition 325 (Great Barrier Reef Environmental Changes)」(2010.4)
  • Australian Institute of Marine Sciences:セミナー「A brief summary of IODP Expedition 325 (Great Barrier Reef Environmental Changes)」(2010.4)
  • 神戸大学:セミナー「過去の海水準変動の規模とタイミングと全球気候システム」(2009.7)
  • 神戸大学:集中講義「同位体地球化学および地球物理学的手法が明らかにする古気候」(2009.7)
  • 北海道大学:集中講義「古気候古海洋学」(2009.7)
  • 喜界町立 湾小学校 特別授業:「地球のことをもっとしりたい-カギをにぎる喜界島-」(2009.6.10)<感想><写真>
  • 京都大学理学部:集中講義・特別講演会「Isotope geochemistry: Fingerprinting rapid climate changes of the past」(2008.11)
  • 静岡大学理学部:集中講義(2008.9)
  • 熊本大学理学研究科:セミナー「過去2万年間のグローバルな氷床量変動:最新の海水準変動に関するGBRからの研究成果とIODP Expedition 310 Tahiti」(2006.11)
  • 東京工業大学理工学研究科:セミナー「最終氷期の気候変動・大気・海洋・雪氷圏そして固体地球」(2006.6)
  • ブレーメン大学海洋研究所(RCOM):特別講義「Rapid melting and growing of the Antarctic ice sheet during the last ice age observed from on and off shore samples.」(2006.2)
  • 東北大学理学部:集中講義「高緯度と低緯度の環境変動のつながりと10年から10000年スケールのグローバルな気候変動の復元」(2005.7)
  • 国立天文台水沢観測所:セミナー「Cosmogenic radionuclides: A tool for understanding the Earth surface processes」(2005.2)
  • 静岡音楽館AOI:特別講義「氷と海が引き起こす急激な気候変動」(2005.1)
  • 明治大学アカデミーコモン:特別講義「氷床変動-海面変動-地殻変動の相互関係と地球温暖化による海面上昇」(2004.11)

セミナー・論文輪読

  • 大気海洋研究所地球環境セミナー・論文輪読会 (毎週火曜日 16:00-)
  • 大気海洋研究所海洋底科学部門 合同セミナー (毎月第1金曜日 15:00-)
  • 地球惑星システム科学セミナー (毎月第4月曜日 16:30-18:00)

メディア

2019年

  • 聖教新聞:「気候変動の“からくり”」(2019.2.22)
  • 熊本日日新聞:「地球環境の変化 C14で解明へ」(2019.1.25)

2018年

  • 東京新聞(書評 泊次郎): 地球46億年気候大変動 「生命を保つ「からく り」の限界」 (2018.12.16)
  • 毎日新聞(書評 中村桂子): 地球46億年気候大変動 「考えるべき気候変動 のリスク」(2018.11.25)
  • NHK WORLD TV, Science View:「The Leading Edge: Carbon-14 Lays Bare the History of the World」(2018.4.18) [pdf]

2017年

  • ヤフーニュース:「海の酸性化、ハマサンゴに悪影響 喜界島の沿岸部 合同研究チームが論文」(2017.9.25)[pdf]
  • 南海日日新聞:「海の酸性化が悪影響と論文/喜界島などハマサンゴに」(2017.9.25)[pdf]
  • サイエンスポータル:「海の酸性化に、サンゴはやはり耐え切れないかもしれない」(2017.9.1)[pdf]
  • 東京大学新聞:「海水の酸性化がサンゴに悪影響か」(2017.8.29)[pdf]
  • 日本経済新聞:「東大と海洋研究開発機構など、サンゴが記録した人為起源二酸化炭素の 大気放出による海洋酸性化の履歴を解明」(2017.8.21)[pdf]
  • 環境展望台:「東京大など、海洋酸性化がサンゴの石灰化阻害などに与える影響を評価」(2017.8.21)[pdf]
  • 東京新聞:「暖かい海水 忍び寄る」(2017.2.20)[pdf]

2016年

  • サイエンスポータル:「南極最大の棚氷が5千年前に大崩壊 現在の温度上昇で再び大崩壊の可能性」(2016.2.24)[pdf]
  • 大学ジャーナルオンライン:「地球の豊富な酸素はプレートテクトニクスがもたらした 東京大学」(2016.5.24)[pdf]
  • ニュートン2016年8月号:「プレートの運動が酸素を増加させた」(2016.6.25)[pdf]

2015年

  • 報道ステーション:「「南極の氷・増えていた」NASAが衛星で観測」(2015.11.06)
  • 読売新聞:「過去の気候 サンゴで再現」(2015.2.01)[pdf]

2014年

  • 日本経済新聞:「生い立ち、いまだ謎残る 変わりゆく大阪平野(1) 軌跡」(2014.12.25)[pdf]
  • Business Insider:「The Great Barrier Reef May Be More Resilient To Climate Change Than We Thought」(2014.6)[pdf]
  • 日本経済新聞:「水温5度上昇に豪のサンゴ適応 東大が発見」(2014.6.23)[pdf]
  • Wall Street Journal:「最終氷期後1万年年で5度度上昇=世界最⼤大サンゴ礁の⽔水温—豪沖掘削で判明・国際チーム」(2014.6.18)[pdf]
  • 時事ドットコム:「最終氷期後1万年で5度上昇=世界最大サンゴ礁の水温-豪沖掘削で判明・国際チーム」(2014.6.18)[pdf]

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

  • 南海日日新聞:「温暖化メカニズム解明へ 喜界島で隆起サンゴ礁調査 気候変動予測技術確立向け」(2008.11.1)
  • 読売新聞:「氷期にせまる 氷期間氷期サイクルの原因は 北半球の氷河融解 気候変動引き金に~19000年前から海面130メートル上昇」(2008.9.22)
  • 日刊工業新聞:「東大と名大、年輪から太陽活動を調査-屋久杉から温暖化裏付け」(2008.8.7)
  • 東京大学新聞:「10世紀太陽は熱かった 温暖化人為説を支持」(2008.8.5)
  • しんぶん赤旗:「1100年前の太陽は活発 屋久杉の年輪を分析」(2008.7.27)
  • 中日新聞・東京新聞:「1100年前の太陽、活発 屋久杉年輪から判明」(2008.7.22)
  • 朝日新聞:「太陽活動、中世でより活発 東京大チーム」 (2008.7.18)
  • 時事通信:「太陽活動、10世紀の方が活発=屋久杉で周期確認-東大など」(2008.7.4)
  • 理学部ニュース:「樹齢2000年の屋久杉を使って太陽活動の歴史を探る」(2008.7)

~2007年

  • 朝日新聞:「氷が起こす? 気候の暴走-変動のカギ握る『熱塩循環』-」(2007.4.23)
  • Science Wise(オーストラリア雑誌):「Historic earth science excursion」(2006.10)
  • 中京テレビ:海の日特別番組「海洋大循環を追え」(2006.7.17)
  • 日経サイエンス:世界の研究室から:「氷に秘められた地球の未来」(2002.8)
  • New York Times:「Ice Cubes and Ice Ages」(2000.8.22)

横山教授の著書

横山教授による一般講演

  • 熊本県天草高校 SSH指定記念 特別講演 「ケミストリーのススメ」(2017.7.11)
  • IGBPシンポジウム「生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み」:将来の気候 ・環境変動理解のための近過去復元研究 PAGES: 古環境の変遷研究計画 (2015.11.15)
  • 県立機関活用講座@神奈川県立生命の星 ・地球博物館:「地球史 ・生命史を解読する」シリーズ「気候を調べる」(2013.12.21)
  • 環境貢献記念講座@かごしま環境未来館:「気候変動研究と鹿児島のサンプルー喜界島 ・屋久島サンプルが語る過去の気候変動ー」(2011.4.9)
  • 原子力発電環境整備機構 隆起 ・侵食評価手法の信頼性向上に関する検討会:「宇宙線生成核種を使った地形研究」(2009.9.28)
  • 2008年日本第四紀学会賞・学術賞受賞者講演会(第2回):「南北氷床のふるまいと海水準 -最終氷期の気候変動との関係-」(2009.6.27)
  • IYPE国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ<地球とハーモニー>:「温暖化気候の海面上昇-地球科学データからの将来予測」(2009.5.2)
  • Yokoyama, Y. “Empirical Constraints on sea-level rise in future” 日米先端科学シンポジウム (Irvine, CA, USA, 2008年12月)
  • 日本学術会議シンポジウム「地球環境の変動 科学の目で見るその面白さ」(PDF):「氷床の崩壊で激変した気候」(2008.3.21)
  • 第6回地球システム・地球進化ニューイヤースクール:「第四紀古気候学」(2008.1.5)
  • 日高市 日高ライブリーカレッジ:「氷と海と温暖化~地球の長期気候変動」(2007.7.21)
  • 朝日カルチャースクール:「氷と海と気候変動」(2007.2.17)
  • 理学系研究科 第10回公開講演会「時間の科学」:「地球環境変動と年代測定」(2006.12.2)
  • IODP特別講演会in熊本:「地球についてもっと知りたい:氷河時代の地球環境」(2006.11.17-18)
  • 地球惑星科学公開シンポジウム「自然を学ぼう~地球のフィールドワーク」(PDF):「氷河時代の地球環境」(2006.5.12)
  • 第2回地球システム・地球進化 ニューイヤースクール:「海水準変動とは?」(2003.1.7)

事業協力

Yokoyama Lab,
Atomosphere and Ocean Research Institude,
the University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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