東京大学横山研究室

東京大学横山研究室

Archive

2011.12.18 坂下(M2)がEA-AMSシンポでポスター賞!

The 4th East Asia AMS Symposium(12月16-18日、東京大学)で、坂下渉(M2)がPoster awardを受賞しました。他にも多くの研究室メンバーがシンポジウムで発表を行いました。

Sakashita et al. 「Causal Relation between Solar Variability and East Asian Climate Anomalies during the Maunder Minimum」
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2011.11.16 横山准教授が国際ソロプチミストの環境貢献賞を受賞されました!

横山准教授が国際ソロプチミスト日本財団クラブ賞環境貢献賞を受賞されました!授賞式は熊本県のグランメッセ熊本で行われ、細川護煕前首相、熊本市長、熊本県知事も参加されました。
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2011.10.28 窪田&坂下(M2)が学振DC1に採用内定!

窪田薫(M2)と坂下渉(M2)が、2012年度の日本学術振興会特別研究員DC1に、面接免除で採用内定予定となりました。研究室の学生が学振DC1に採択されるのは、これで3年連続です。

窪田薫:「サンゴ骨格中のホウ素同位体比を用いた過去の海洋表層pH復元」(数物系科学・地球惑星科学・地質学)
坂下渉:「樹木年輪の複数同位体分析による、過去2万年間の太陽磁場と気候変動に関する研究」(複合新領域・環境学・環境動態解析)
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2011.8.29 日本第四紀学会で発表賞トリプル受賞!

日本第四紀学会2011年大会(8月26-28日、鳴門教育大学)で、川久保友太(D1)が口頭発表賞(学生部門)とポスター発表賞(学生部門)を、中村淳路(M2)が口頭発表賞(学生部門)をそれぞれ受賞しました。

日本第四紀学会2011年口頭発表賞(学生部門)
川久保ほか「喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元」
中村ほか「宇宙線生成核種10Be・26Al の深度プロファイルを用いた湿潤地域の侵食速度の定量」

日本第四紀学会2011年ポスター発表賞(学生部門)
川久保ほか「東京大学大気海洋研究所Laser Ablation Inductively Coupled Plasma Mass
Spectrometry システムの紹介~地球科学試料の局所非破壊微量元素分析に向けて」
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2011.8.1 松本克美特任准教授がメンバー加入

ミネソタ大学の松本克美准教授が、サバティカルを利用して大気海洋研究所国際連携研究センター・外国人研究員(特任准教授)として、2012年3月まで滞在します。受入教員は横山祐典准教授、研究課題は「更新世の全球気候変動と炭素循環の関係に関する研究」です。
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2011.7.15 卒論生2人がメンバー加入

地球惑星環境学科から石輪健樹君と内藤慶一君の2人が、横山祐典准教授を指導教員として卒業研究を行うことが決まりました。
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2011.6.21 横山准教授のプロフィールを掲載

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2011.6.21 海水準の総説、Oceanographyに受理!

横山祐典准教授らの総説論文 Yokoyama and Esat “Global Climate and Sea Level: Enduring Variability and Rapid
Fluctuations Over the Past 150,000 Years”が、Oceanography誌に受理・発行されました。過去15万年間の海水準変動と気候変動について、最新の成果をレビューしています。
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2011.5.4 タヒチ海水準の論文、サイエンス誌に掲載!

2009.5.4 タヒチ海水準の論文、サイエンス誌に掲載!

横山祐典准教授ら英仏日の国際研究チームは、IODP Exp.310 “Tahiti Sea Level”で掘削されたタヒチ島化石サンゴの分析から、前々回の氷河期を終わらせた融氷期が、北半球の日射量が少ない約14万-13万年前に起きていたことを突き止めました。北半球高緯度の日射量変動のみが氷期-間氷期変動をコントロールしているとする、従来の定説と異なるものです。気候変動予測モデルの改良に大きく貢献する結果で、ドール・森田効果の複雑さや大気中二酸化炭素濃度変化のメカニズム解明のためにも重要な成果です。論文は、4月23日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載され、その写真が5月29日号の表紙を飾りました。
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2011.4.19 「研究室メンバーによるオススメ論文」公開開始

研究室Blogで「研究室メンバーによるオススメ論文紹介」を公開しています。各自の研究・バックグラウンドに基づいて、隔週で1人1本以上論文を紹介します。
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2011.4.9 ソロプチミスト日本財団・環境貢献賞を受賞!

横山祐典准教授が、喜界島ハマサンゴを用いた研究が認められ、国際ソロプチミスト日本財団クラブ賞環境貢献賞を受賞しました。4月9日に鹿児島で、受賞記念特別講座「喜界島・屋久島の試料が語る過去の地球」と題して講演しました。
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2011.3.31 研究室メンバー修了・卒業

2010年度が終わり、研究室からは博士1人、修士4人、学士1人が修了・卒業しました。それぞれの進路は以下の通りです。川久保と関は引き続き、研究室で研究を続けます。
 ・城谷和代(博士課程修了) → 産業技術総合研究所 若手型任期付き研究職員
 ・川久保友太(修士課程修了) → 博士課程進学
 ・安岡亮、高橋理美、山崎隆宏(修士課程修了) → 就職
 ・関有沙(地球惑星環境学科卒業) → 修士課程進学
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2011.3.3 関(卒論生)、理学部学修奨励賞を受賞!

関有沙(卒論生)が、地球惑星環境学科での優秀な学業成績および卒業研究が認められ、「平成22年度東京大学理学部学修奨励賞」を受賞しました。研究室からの同賞の受賞は、山口保彦(平成19年度)、中村淳路(平成21年度)に続き3人目です。
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2011.2.9 白鳳丸航海@オーストラリア沖

白鳳丸航海KT-11-1(首席研究者=横山祐典准教授)が、2011年1月20日から2月9日まで行われました。オーストラリア沖で海底堆積物コアや海水を採取したほか、日本への帰路の最中にサブサンプリングを行いました。研究室からは横山准教授、宮入陽介研究員、Stephen Obrochta研究員、山根雅子(D3)、窪田薫(M1)、坂下渉(M1)、中村淳路(M1)が乗船しました。
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2011.2.6 最先端・次世代研究開発支援プログラムに採択!

横山祐典准教授が、若手・女性研究者を対象にした「最先端・次世代研究開発支援プログラム」に採択されました。研究課題名は「気候モデル予測精度向上のための海洋表層情報復元」で、過去2万年間の各種試料(サンゴ、堆積物など)を用いて、過去の気候変動を地球化学的に高精度に復元します。事業期間は2010-2013年度です。
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2011.1.18 川久保(M2)&Not研究員、JSPS特別研究員に内定!

川久保友太(M2)がJSPS特別研究員DC1に、Christelle Not研究員がJSPS外国人特別研究員に、それぞれ4月からの採用が内定しました。研究テーマはそれぞれ「アジアモンスーン変動解明に向けたサンゴ骨格中微量元素分析による高精度海洋環境復元」、「Modern and past variations of uranium isotopic composition of the oceans: tool for climatic variability studies」です。
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Yokoyama Lab,
Atomosphere and Ocean Research Institude,
the University of Tokyo

5-1-5,Kashiwanoha,Kashiwa-shi,Chiba 277-8564 Japan

Phone:+81-4-7136-8131

   
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