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研究内容の紹介

過去 200 万年間という、地球科学的には「最近」の、地球システムの変動について関心があり、研究を進めています。地球は表層に横たわる大気圏・水圏・雪氷圏などのほかに、固体地球(地殻・マントル・コア)や磁気圏などの要素から構成されています。それらが様々な時間スケールで変動し作用しあうことによって、表層の現象として現れてきています。

複雑に絡み合ったそれぞれのサブシステムの作用をひとつひとつ明らかにする為に、フィールドに出てサンプルを採取し、実験室で化学分析を行い、結果を解析して定量的に議論するという研究スタイルを取っています。将来の気候変動や地球システムの変動を予測・議論する為に重要であるという観点から、過去のイベントのタイミングや規模をできるだけ高精度で明らかにするように研究を進めています。

研究テーマ

 南極の環境変動

 中・低緯度の環境変動

 太陽活動と地球磁場変動

 固体地球の変化と表層環境変遷

研究プロジェクト

 IODP:サンゴ礁・海底堆積物の掘削

 国立極地研究所:先進プロジェクト研究

 総合地球環境学研究所:環境変化とインダス文明

 放射線アライアンス

 先端地球物質科学研究連携ユニット

 and more...


世界中さまざまな地域を研究対象にしています。

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