ホーム 研究室員募集・案内 リンク 連絡先 English

ホーム>研究室メンバー

研究室メンバー


横山 祐典 (Yusuke Yokoyama)
PhD (Australian National Univ.)
 
東京大学大気海洋研究所 教授
大気海洋研究所711号室
yokoyama AT aori.u-tokyo.ac.jp
地球表層システムはいくつものサブシステムから成り立っており、それらの相互作用が、気候変動を含む表層環境変動として現れています。複雑なそれらのつながりのメカニズムを解くには、長期-短期の時間スケールでの観測と、地球化学的/地球物理学的手法を用いた現象解析が重要なキーとなってきます。私は現在、そのような観点のもとに、気候変動や地殻変動などのトピックを研究しています。
宮入 陽介 (Yosuke Miyairi)
博士(理学、東京大学)
 
特任研究員
大気海洋研究所715号室
miyairi AT aori.u-tokyo.ac.jp
地球年代学の研究:地球上のいろいろな物理現象(例えば火山噴火、地震、気候変動など)を研究するとき、その時間スケールを知ることが不可欠です。私は加速器質量分析法やルミネッセンス年代測定法を使って、過去の地質学的イベント(私の中心的な興味は火山噴火)がいつ起きたのかを、高精度で明らかにすることを目的に研究しています。
松田 純佳 (Ayaka Matsuda)
博士(水産科学、北海道大学)
 
特任研究員
大気海洋研究所715号室
matsuda AT aori.u-tokyo.ac.jp
博士課程では,日本周辺海域の鯨類12種類の食性研究を安定同位体比分析と胃内容物分析から行っていました。 現在は放射性炭素同位体から海生生物の回遊や出自を問うというテーマに取り組んでいます。生物分野出身なのでまだまだ学ぶことが多いですが,日々新しい内容に触れ,楽しく過ごしています。よろしくお願いします。
Adam Sproson
PhD (Durham University)
 
外国人特別研究員
大気海洋研究所721号室
sproson AT aori.u-tokyo.ac.jp
I am interested in paleoclimatology, geochemistry and biogeochemistry. My current research involves utilising cosmogenic beryllium isotopes to trace East Antarctic ice sheet movements through the Holocene. In the past I have utilised the radiogenic rhenium-osmium isotope system to reconstruct changes in weathering during the Silurian. Furthermore, I have also utilised the Re-Os isotope system in macroalgae to trace basaltic weathering in Iceland and anthropogenic pollution, related to catalytic convertor use, in Japan.
沢田 近子 (Chikako Sawada)
博士(理学、東北大学)
技術補佐員
大気海洋研究所721号室
c.sawada AT aori.u-tokyo.ac.jp
研究の技術的なサポートをしています。現在は、珊瑚や堆積物等に含まれる炭素同位体を分析することが主な仕事です。
安藤 有加 (Yuka Ando)
技術補佐員
大気海洋研究所721号室
ando-yu AT aori.u-tokyo.ac.jp
研究室サンプルの測定前処理を担当しています。皆さんが研究しやすい実験室作りを心掛けたいと思っています。
Maaike de Natris
技術補佐員
大気海洋研究所721号室
maaike AT aori.u-tokyo.ac.jp
I am interested in paleoclimatology, carbonate sedimentology and geochemistry. By analysing carbonate rocks, corals and speleothems I want to better understand the different (feedback) mechanisms that play an important role in the climate system of the Earth and the factors that influence these mechanisms.
伊澤 里美 (Satomi Izawa)  
技術補佐員
大気海洋研究所721号室
izawa AT aori.u-tokyo.ac.jp
2017年7月より魚サンプルの前処理を担当しています。皆さんの研究がより良いものになるよう協力できればと思っています。宜しくお願い致します。
柴辻 智子 (Tomoko Shibatsuji)
事務補佐員
大気海洋研究所711号室
tomoko.shobatsuji AT aori.u-tokyo.ac.jp
2016年10月より横山研究室の事務として入職しました。港町で育ったので、海に近い場所で仕事をするのが夢でした。これからは大気海洋研究所で皆さまのお役に立てればと思っています。
Bell 智子 (Tomoko Bell)
博士課程3年
大気海洋研究所753号室
tbell AT aori.u-tokyo.ac.jp
My ultimate goal is detecting similar climate events using corals and speleothems. I am studying to see if these two, from underwater and underground, can talk the same stories about the earth's climate history.
平林 頌子 (Shoko Hirabayashi)
博士課程3年(JSPS特別研究員DC1)
大気海洋研究所721号室
s-hirabayashi AT aori.u-tokyo.ac.jp
珊瑚骨格に含まれる放射性炭素を用いて、東南アジアの古気候復元の研究を行う予定です。

福與 直人 (Naoto Fukuyo)
修士課程2年
大気海洋研究所700号室
fukuyo AT aori.u-tokyo.ac.jp
過去の環境変動と人類との関わりについて興味を持っています。トンガの遺跡で採取された貝化石を用いた古環境復元に取り組んでいます。千葉県民ですが柏キャンパスまでは遠いです。
尾崎 達也 (Tatsuya Ozaki)
修士課程2年
大気海洋研究所700号室
t.ozaki AT aori.u-tokyo.ac.jp
短期的気候変動の予測を実現すべく、氷床変動についての研究をしていきます。大学までスケートしてました。
畑中 美沙希 (Misaki Hatanaka)

修士課程1年
大気海洋研究所700号室
hatanaka AT aori.u-tokyo.ac.jp
考古学や人類学、古生物学、古環境学に興味を抱いています。化石骨コラーゲンの同位体分析を用いてマダガスカルの絶滅に関する研究を行う予定です。
Bethany Behrens

修士課程1年
大気海洋研究所721号室
bethanybehrens AT aori.u-tokyo.ac.jp
I am interested in paleoclimatology, geophysics, and geochemistry. Using beryllium isotopes I hope to determine the glaciation/deglaciation of Wilkes Land, Antarctica during the Holocene epoch.
佐野 亘 (Wataru Sano)

研究生
大気海洋研究所700号室
sano-wataru AT aori.u-tokyo.ac.jp
2017年度より横山研究室に入りました。放射性炭素を用いた第四紀後期の環境復元に関する研究を行っています。静岡県静岡市出身です。
Aymeric Servettaz

研究生
大気海洋研究所720号室
aymeric.servettaz AT ens.fr
My study focuses on Southern Hemisphere's middle to high latitudes paleoclimate. I aim to understand past changes in atmospheric and oceanic circulation, and how they affected climate in this part of the globe. I am currently measuring 14C of water samples from Coral sea to improve the tracing of oceanic water masses.





過去のメンバー/研究テーマ/学位論文

■教員・研究員 Professers & Postdoctral Researchers
Mahyar Mohtadi
 2016.7-2016.10 招へい教授
  ⇒帰国(ブレーメン大学)


尾崎 和海
 2012.4-2016.3 大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター 特任研究員
  ⇒ジョージア工科大学 NASA ポストドクトラル研究員

Geoffrey Clark
 2015.9-11 招へい教授
  ⇒帰国(オーストラリア国立大学)

Jody M. Webster
 2014.9-10 招へい研究員
  ⇒帰国(シドニー大学)

Stephen P. Obrochta
 2008.11-2014.11 特任研究員
  ⇒秋田大学准教授

Chantal Alibert
 2013.10.1-31 招へい研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア国立大学)


Leslie Kinsley
 2013.10.1-31 招へい研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア国立大学)


Christelle Not
 2010.12-2011.3 特任研究員
 2011.4-2013.4 JSPS外国人特別研究員
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った海水および炭酸塩試料のウラン系列核種測定」
 ⇒帰国(⇒香港大学 地球科学専攻 助教授)

Jan-Rainer Riethdorf
 2012.10-2013.3 JSPS外国人特別研究員
 「海底堆積物中の地球化学プロキシを用いた最終退氷期の北太平洋における生物活動・古環境復元」
 ⇒帰国

Tezer Esat
 2012.8-9 客員教授
 「高分解能セクターフィールドICPMSを使った炭酸塩試料の微量金属およびウラン系列核種測定」
  ⇒帰国(オーストラリア核物研究所およびオーストラリア国立大学 教授)


松本 克美 (Katsumi Matsumoto)
 2011.8-2012.3 大気海洋研究所国際連携研究センター 外国人研究員(特任准教授)
 「更新世の全球気候変動と炭素循環の関係に関する研究」
 ⇒帰国(ミネソタ大学 准教授)


Cin-Ty A. Lee
 2011.1-2 客員研究員(ライス大学 准教授)

菅沼 悠介 (Yusuke Suganuma)
 2008.4-2009.3 JSPS特別研究員PD
 「地磁気強度と太陽活動の定量的復元と,その気候変動への寄与の解明」
 ⇒国立極地研究所 助教
 ⇒同 准教授

Anna Nelson
 2008.4-2009.3 客員研究員(イギリス極地研究所 研究員)

Jonathan J. Tyler
 2008.3-2009.2 JSPS外国人特別研究員
 「Late Quaternary environmental change at Lake Suigetsu, central Japan: bulk organic and compound-specific isotope geochemistry」
 ⇒イギリス自然史博物館 NERCポスドク研究員
 ⇒オックスフォード大学 NERCポスドク研究員

 2010.12-2011.1 UK-JSPS Alumni BRIDGE Fellowship
 ⇒メルボルン大学 CRN研究員
 ⇒アデーレード大学 講師

宮原 ひろ子 (Hiroko Miyahara)
 2007.4-2008.9 JSPS特別研究員PD
 「太陽活動の長周期変動のメカニズム解明および太陽活動が地球気候に与える影響の評価」
 ⇒東京大学宇宙線研究所 特任助教 (本研究室の客員研究員も兼務)
 ⇒武蔵野美術大学造形学部教養文化研究室 専任講師
 ⇒同 准教授


■博士課程 Ph.D Students

石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa)
 2014.4-2017.3 博士課程(JSPS特別研究員DC2)
 博士論文「Northwestern Australian sea level records during Marine Isotope Stage 2 from marine sediment cores and glacial isostatic adjustment model」
 ⇒国立極地研究所 JSPS特別研究員PD

坂下 渉 (Wataru Sakashita)
 2012.4-2016.3 博士課程(JSPS特別研究員DC1)
 博士論文「The last millennium precipitation in Japan reconstructed using oxygen isotopes from tree-rings」
(樹木年輪の酸素同位体を用いた過去1000年間の日本の降水量復元に関する研究)
 ⇒武蔵野美術大学 特任研究員
 ⇒筑波大学 生命環境系 研究員

窪田 薫 (Kaoru Kubota)
 2012.4-2015.3 博士課程(JSPS特別研究員DC1)
 博士論文「Studies on seawater CO2 chemistry in the tropical to subtropical Pacific using Porites coral boron isotopes for the last deglaciation and the industrial era」
(ハマサンゴホウ素同位体を用いた熱帯・亜熱帯太平洋における産業革命以降・最終退氷期の海水炭酸系に関する研究)
 ⇒東京大学 大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター 特任研究員

 ⇒名古屋大学 宇宙地球環境研究所 機関研究員
 ⇒JAMSTEC 高知コア研究所 JSPS特別研究員PD

中村 淳路(Atsunori Nakamura)
 2012.4-2015.3 博士課程(JSPS特別研究員DC2)
 博士論文「Understanding the rates and mechanisms of erosion in mid-latitude humid regions using in situ-produced cosmogenic nuclides」
(宇宙線照射生成核種を用いた中緯度湿潤地域における侵食速度の決定)
 ⇒東京大学 大気海洋研究所 高解像度環境解析研究センター 環境解析分野 特任研究員

 ⇒産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門 産総研特別研究員

山口 保彦 (Yasuhiko Yamaguchi)
 2010.4-2013.3 博士課程(JSPS特別研究員DC1)
 博士論文「Biogeochemical Dynamics of Amino Acids in Marine Sediments: Constraints from Compound-Specific Nitrogen Isotopic Composition and D/L Ratio」
(海洋堆積物中のアミノ酸の生物地球化学的動態:化合物レベル窒素同位体組成とD/L比からの制約)
 ⇒東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻/カリフォルニア大学サンタクルーズ校 JSPS特別研究員PD

 ⇒東京大学 大気海洋研究所 生元素動態分野 特任研究員
 ⇒滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 研究員

山根 雅子 (Masako Yamane)
 2008.4-2012.12 博士課程
 博士論文「Plio-Pleistocene reconstruction of East Antarctic Ice Sheet fluctuations」
 (鮮新世‐更新世の東南極氷床変動復元)
 ⇒JAMSTEC 生物地球化学研究チーム 特任研究員
 
⇒東京大学大気海洋研究所 特任研究員
 ⇒名古屋大学 宇宙地球環境研究所 機関研究員

城谷 和代 (Kazuyo Shiroya)
 2008.4-2011.3 博士課程
 博士論文「A study on aridification of the Atacama Desert, South America using in-situ terrestrial cosmogenic nuclides」
 (岩石中に生成する宇宙線照射生成核種を用いた南米アタカマ砂漠における乾燥化の研究)
 ⇒産業技術総合研究所地質調査総合センター 若手型任期付研究職員
 ⇒神戸大学 学術研究推進本部 特命講師

阿瀬 貴博 (Takahiro Aze)
 2006.4-2009.3 博士課程 (JSPS特別研究員DC1)
 博士論文「Cosmogenic nuclides analysis of the Laschamp geomagnetic excursion in the Dome Fuji ice core, Antarctica」
 (ラシャンプ地磁気エクスカーション時における南極ドームふじ氷床コア中の複数の宇宙線生成核種の分析)
 ⇒東京工業大学理工学研究科地球惑星科学専攻 ポスドク研究員
 ⇒東京大学 大気海洋研究所 陸上研究推進室 技術専門職員

宮入 陽介 (Yousuke Miyairi)
 2004.4-2007.3 博士課程
 博士論文「第四紀後期に噴出した火山灰の年代測定法 −高精度放射性炭素年代測定法及び赤色熱ルミネッセンス年代測定法の改良と第四紀年代層序への応用−」
 ⇒東京大学工学系研究科タンデム加速器研究施設 特任助教
 ⇒東京大学大気海洋研究所 特任研究員


■修士課程 Master Students

長野 玄 (Gen Nagano)
 2015.4-2017.3 修士課程
 修士論文「富士五湖湖底堆積物を用いた過去8000年間の古環境復元」

雨川 翔太 (Shota Amekawa)
 2014.4-2016.3 修士課程
 修士論文「バルト海堆積物コアへの化合物レベル放射性炭素年代測定の適用ー古環境復元に向けてー」

都築 賢伍 (Kengo Tsuzuki)
 2014.4-2016.3 修士課程
 修士論文「レーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析法による石垣島津波石サンゴ骨格のSr/Ca比から復元した17–18世紀の古水温変動」

恒川 綸大 (Rindai Tsunekawa)
 2013.4-2015.3 修士課程
 修士論文「南極ドームふじ氷床コア中の宇宙線生成核種を用いた古地磁気変動の復元ーBlakeエクスカーションとPost-Blakeエクスカーション の検出ー」
  

平林 頌子 (Shoko Hirabayashi)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「高緯度サンゴを用いた酸素同位体比と Sr/Ca 比の骨格成長量依存性の評価および水温復元」
  ⇒博士課程進学


石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「Bonaparte湾における海洋酸素同位体ステージ3及び2の海水準変動・堆積環境復元」
  ⇒博士課程進学


伊藤 理彩 (Lisa Ito)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「南イラン・アルサンジャン遺跡におけるルミネッセンス年代測定法適用可能性の検討」
  ⇒博士課程進学


内藤 慶一 (Keiichi Naito)
 2012.4-2014.3 修士課程
 修士論文「複数の湖底堆積物の比較によるBe-10の集積過程および古環境指標としての適用可能性の検討」
  ⇒博士課程進学


関 有沙 (Arisa Seki)
 2011.4-2013.3 修士課程
 修士論文「Towards a better understanding of climate variability at the mid- to late Holocene boundary with fossil coral sea-surface temperature reconstructed at Kume Island」
 (沖縄県久米島の化石サンゴを用いた, 東シナ海域の古水温復元 —完新世中期・後期境界の気候変動の解明に向けて—)
 ※「
平成24年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学

中村 淳路 (Atsunori Nakamura)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Quantitative determination of erosion rates in humid region using depth profiles of in situ-produced Be-10 and Al-26」
 (宇宙線照射生成核種Be-10・Al-26の深度プロファイルを用いた湿潤地域における侵食速度の評価)
 ※「
平成23年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学

俵 研太郎 (Kentaro Tawara)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「インド洋モルディブサンゴ骨格を用いた中期完新世および中世の海洋環境復元」


坂下 渉 (Wataru Sakashita)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Causal Link between Solar Magnetic Variability and East Asian Climate Anomalies during the Maunder Minimum」
 (マウンダー極小期における太陽磁場活動と東アジア地域の気候変動の因果関係)
 ⇒博士課程進学


窪田 薫 (Kaoru Kubota)
 2010.4-2012.3 修士課程
 修士論文「Sea surface pH reconstruction using boron isotope composition of coral skeleton during last deglaciation at Central sub-Equatrial Pacific」
 (サンゴ骨格中のホウ素同位体比を用いた最終退氷期における亜赤道太平洋中央部の海洋表層pH復元)

 ⇒博士課程進学

山崎 隆宏 (Takahiro Yamazaki)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「最終氷期退氷期における西南極ロス棚氷後退史復元と微量試料を用いたC-14年代測定法の開発」


高橋 理美 (Satomi Takahashi)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「宇宙線生成核種を用いた南極ドームふじ氷床コア中のBlake古地磁気エクスカーションの検出」


川久保 友太 (Yuta Kawakubo)
 2009.4-2011.3 修士課程
 修士論文「A 432-year-long paleoceanographic record in Porites coral in Kikai Island, Southern Japan.」
 (喜界島現生サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元)」
 ⇒博士課程進学


安岡 亮 (Ryo Yasuoka)
 2008.4-2011.3 修士課程
 修士論文「樹木年輪中の14Cを利用した太陽活動の高解像度における復元及び気候との関連について」


山口 保彦 (Yasuhiko T. Yamaguchi)
 2008.3-2010.3 修士課程
 修士論文「Nitrogen isotopic signatures of amino acids in Eukarya, Bacteria, and Archaea: a novel tool in biogeochemistry」
 (真核生物・真正細菌・古細菌のアミノ酸窒素同位体組成:生物地球化学研究における新手法)
 ※「
平成21年度東京大学理学系研究科研究奨励賞(修士)」受賞※
 ⇒博士課程進学


小泉 真認 (Mamito Koizumi)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「A novel purification method of sedimentary fatty acids for compound-specific radiocarbon dating to refine Antarctic margin sediment chronologies」
 (新しい脂肪酸精製法を用いた化合物レベル放射性炭素年代測定法の開発 -南極縁辺海堆積物の正確な年代構築に向けて-)


小林 達哉 (Tatsuya Kobayashi)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「フィリピンのサンゴを用いた南シナ海の中期完新世古環境復元」


原田 まりこ (Mariko Harada)
 2007.4-2009.3 修士課程
 修士論文「南太平洋タヒチの最終融氷期サンゴ化石による海洋環境復元」


山根 雅子 (Masako Yamane)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「第四紀後期の東南極縁辺部氷床変動:リュツォ・ホルム湾沿岸の表面照射年代による考察」
 ⇒博士課程進学


堀池 智之 (Satoshi Horiike)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「ティモール海海底堆積物の地球化学的分析によるオーストラリアンモンスーンの強化のタイミングの決定」


城谷 和代 (Kazuyo Shiroya)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面露出年代測定」
 ⇒博士課程進学


池田 悟 (Satoru Ikeda)
 2006.4-2008.3 修士課程
 修士論文「水月湖湖底堆積物を用いたBe-10フラックス変動の復元 -Lachamp地磁気エクスカーションの検出-」


成瀬 竜洋 (Tatsuhiro Naruse)
 2004.4-2006.3 修士課程
 修士論文「バイオマーカーを用いた過去2万5千年間の日本海古環境の高時間分解能復元」


村澤 晃 (Hikaru Murasawa)
 2004.4-2006.3 修士課程
 修士論文「in situ 宇宙線照射生成核種における定量法の開発と応用;東南極露岩域の氷河堆積物を例にして」


能美 仁博 (Masahiro Noumi)
 2003.4-2005.3 修士課程
 修士論文「深海底堆積物の解析による最終氷期以降の西南極氷床の消長」



■卒業研究 Undergraduate Students

畑中 美沙希 (Misaki Hatanaka)

 2016.6-2017.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「骨コラーゲンによるマダガスカル絶滅種の食性解析」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


福與 直人 (Naoto Fukuyo)
 2015.4-2016.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「Tongatapu 島で出土した貝化石の微量元素分析による古環境復元についての研究」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


長野 玄 (Gen Nagano)

 2014.7-2015.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「Dating the marine terraces in Southern Kii Peninsulaand Southwestern Kohchi using in-situ cosmogenic 10Be and 26Al.(10Beと26Alを用いた和歌山県南部と高知県南西部の海岸段丘面の年代測定)」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


都築 賢伍 (Kengo Tsuzuki)
 2013.7-2014.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「現生および化石ハマサンゴ骨格試料の分析におけるLA-HR-ICPMS法とICP-AES法の比較検討 ー津波石からの古環境変動記録復元へ向けてー」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


雨川 翔太 (Shota Amekawa)
 2013.7-2014.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「北西インドKutch湾に生息するナマズ耳石のLA-HR-ICPMSによる微量元素分析から推定するナマズの生態 -中期完新世の古水温復 元に向けて-」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


恒川 綸大 (Rindai Tsunekawa)
 2012.7-2013.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「南極ドームふじ氷床コア中の宇宙線生成核種10Beを用いたBlakeエクスカージョンの復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


内藤 慶一 (Keiichi Naito)
 2011.7-2012.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「近畿地方湖底堆積物から求める堆積物の供給源と古気候復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


石輪 健樹 (Takeshige Ishiwa)
 2011.7-2012.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「北西オーストラリア海洋堆積物を用いた堆積環境及び地殻変動の推定」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


関 有沙 (Arisa Seki)
 2010.7-2011.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「14C年代測定を用いた、沖縄県久米島下地原鍾乳洞石筍の年代モデル構築」
 ※「
平成22年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


中村 淳路 (Atsunori Nakamura)
 2009.7-2010.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「3000 cal yr BP に起きたアジアモンスーンのフェーズシフト -西ネパール, ララ湖堆積物コアによる復元-」
 ※「
平成21年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


窪田 薫 (Kaoru Kubota)
 2009.7-2010.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「現生と化石のナマズ(Ariopsis spp.)の耳石の酸素同位体比から復元された北西インドにおける中期完新世の環境とインダス文明との関係」
 ※「
平成21年度地球惑星環境学科特別研究優秀賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


山崎 隆宏 (Takahiro Yamazaki)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「最終氷期最盛期の西南極ロス海の氷床後退史」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


高橋 理美 (Satomi Takahashi)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「琵琶湖湖底堆積物中のBe-10および主要元素分析による古環境の復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


川久保 友太 (Yuta Kawakubo)
 2008.7-2009.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「喜界島のサンゴ化石を用いた中期完新世古海洋環境復元」
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


洪 鵬 (Peng Hong)
 2008.4-2009.3 特別演習生(地球惑星物理学科)

山口 保彦 (Yasuhiko T. Yamaguchi)
 2007.7-2008.3 卒論生(地球惑星環境学科)
 卒業論文「マウンダー極小期に銀河宇宙線が引き起こした北半球の気候変動」
 ※「
平成19年度東京大学理学部学修奨励賞」受賞※
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


堀池 智之 (Satoshi Horiike)
 2005.4-2006.3 卒論生(地学科)
 ⇒地球惑星科学専攻修士課程進学


■Visiting Students

Alina Falaleeva
 2017.5-7 UTRIP student
 ⇒帰国(ロシア:Moscow State University, Moscow)

Laura Reynolds
 2016.9-12 JSPS Fellowship
 ⇒帰国(アメリカ:University of California, Santa Barbara)

Michelle E Guitard
 2014.6-8 JSPS Summer Program
 ⇒帰国(アメリカ:University of South Florida)


Blaz Miklavic
 2013.4-2014.3 Research student
 ⇒九州大学大学院博士課程進学


Clement Roy
 2012.7-8 Summer Internship(博士課程)
 「南極氷床基底部の熱フラックスに関する研究」>
 ⇒帰国(フランス:パリ大学)


王 永杰 (Yong-Jie Wang)
 2011.6-11 Visiting Student(博士課程)
 「Collaborated research on the paleoclimate information from the peat records at South-West China」
 ⇒帰国(中国:East China Normal University)



Claire Seard
 2007.10 Visiting Student(博士課程)
 ⇒帰国(フランス:CEREGE


張 詠斌 (Yuan-Pin Chang)
 2006.9-10 Visiting Student(博士課程)
 ⇒帰国(台湾:國立台灣海洋大學)