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■ 論文・発表

・学会発表(国内)
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学会発表(国内学会)

2013

☆地球電磁気・地球惑星圏学会 (高知, 2013.11)★

横山祐典, 地球科学試料中の宇宙線生成核種分析による過去の地磁気イベント復元, 地球電磁気・地球惑星圏学会 第134回総会及び講演会(2013年秋学会)(高知大学朝倉キャンパス , 2013.11.2-5)招待口頭.

☆2013年度日本地球地質学会年会 (仙台, 2013.9)★

横山祐典, C.-T. Lee, 長期気候変動のメカニズム:全球的な陸弧ー島弧分布変遷との関係, 2013年度日本地球地質学会年会(東北大学, 仙台, 2013.9.16 Mon)招待口頭.

尾崎和海, 横山祐典, 田近英一, 気候温暖最盛期の実現条件とメカニズムの提唱, 2013年度日本地球地質学会年会(東北大学, 仙台, 2013.9.16 Mon)口頭.

☆2013年度日本地球化学会年会 (茨城, 2013.9)★

中村淳路, 横山祐典, 関根康人, 後藤和久, 小松吾郎, P. Senthil Kumar, 松崎浩之, 松井孝典, 表面照射年代法によるロナクレーターの年代決定および侵食過程の復元, 2013年度日本地球化学会年会(筑波大学, つくば, 2013.9.13 Fri)口頭.

横山祐典, 鈴木淳, エルニーニョ・南方振動(ENSO)と古気候研究, 2013年度日本地球化学会年会(筑波大学, つくば, 2013.9.11 Wed)口頭.

平林頌子, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 宮入陽介, 岡井貴司, 野島哲, 高緯度ハマサンゴを用いた、酸素同位体比(δ18O)とSr/Ca比の骨格成長量依存性の評価, 2013年度日本地球化学会年会(筑波大学, つくば, 2013.9.11 Wed)口頭.

石輪健樹, 横山祐典, 池原実, 上原克人, 宮入陽介, 鈴木淳, Obrochta Stephen, 池原研, 木元克典, Julien Bourget, 松崎浩之, Bonaparte湾海洋堆積物の化学分析による最終氷期最盛期の古環境推定, 2013年度日本地球化学会年会(筑波大学, つくば, 2013.9.11 Wed)口頭.

2013年度地球惑星科学連合大会 (千葉, 2013.5)★

宮原ひろ子, 横山祐典, 松崎浩之, 堀内一穂, 門叶冬樹, 加藤和浩, 庵下稔, 本山秀明, 片岡龍峰, マウンダー極小期における宇宙線の22年変動, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)口頭.

坂下渉, 山口保彦, 宮原ひろ子, 青野靖之, Mariano Morales, 横山祐典, マウンダー極小期の太陽磁場サイクルに対する地域別気候応答, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)口頭.

横山祐典, ウラン系列核種と海水準の同期変動, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)口頭.

窪田薫, 横山祐典, 石川剛志, 井上麻夕里, 鈴木淳, IODP第310次航海のタヒチ化石サンゴのホウ素同位体から復元される最終退氷期における赤道太平洋の古海洋復元, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)口頭.

石輪健樹, 横山祐典, 上原克人, 宮入陽介, 鈴木淳, 池原実, オブラクタ スティーブン, 池原研, 木元克典, Julian Bourget, 松崎浩之, 北西オーストラリアBonaparte湾堆積物による最終氷期最盛期の古環境復元, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)口頭.

オブラクタ スティーブン, 横山祐典, 北大西洋における過去30万年間の氷期の環境変動, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.20)招待口頭.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 菅浩伸, 宮入陽介, 岡井貴司, 松崎浩之, 浪崎直子, 沖縄県久米島の化石サンゴを用いた、東シナ海域の古気候復元 -完新世中期・後期境界の気候変動の解明に向けて-, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.21)口頭.

中村淳路, 横山祐典, 関根康人, 後藤和久, 小松吾郎, P. Senthil Kumar, 松崎浩之, 松井孝典, 表面照射年代法を用いたロナクレーターの年代および地形学, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.21)口頭.

内藤慶一, 横山祐典, 宮入陽介, 中野孝教, 宮川千絵, 琵琶湖湖底堆積物中微量元素からの古環境復元, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.21)口頭.

オブラクタ スティーブン, 横山祐典, 川幡穂高, GISP2に基づいた堆積物コアの年代モデルのNGRIP基準への改訂, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.21)口頭.

恒川綸大, 横山祐典, 高橋理美, 宮入陽介, 阿瀬貴博, 堀内一穂, 松崎浩之, 本山秀明, 南極ドームふじ氷床コア中の宇宙線生成核種 10Be を用いた Blake エクスカーションの復元, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.23)口頭.

山口保彦, 力石嘉人, 高野淑識, 小川奈々子, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 海洋堆積物深部のアミノ酸の生物地球化学的動態:化合物レベル窒素同位体組成とD/L比からの制約, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.24)口頭.

山口保彦, 菅寿美, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 横山祐典, 大河内直彦, 海洋堆積物中のアミノ酸の起源:アミノ酸と光合成色素の化合物レベル窒素同位体組成からの推定, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.24)口頭.

山根雅子, 横山祐典, 宮入陽介, 菅寿美, 松崎浩之, 大河内直彦, IODP Exp.318 U1357Aコアへの化合物レベル放射性炭素年代測定の適用, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.24)口頭.

宮入陽介, 横山祐典, シングルステージ加速器質量分析計を用いた高精度放射性炭素年代測定, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.22)ポスター.

内藤慶一, 横山祐典, 宮入陽介, 中野孝教, 宮川千絵, Sr, Nd同位体比を用いた琵琶湖古環境復元, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.23)ポスター.

平林頌子, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 宮入陽介, 岡井貴司, 野島哲, 高緯度サンゴを用いた、酸素同位体比とSr/Ca比の骨格成長量依存性の評価, 2013年度地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉, 2013.5.24)ポスター.

☆人類の移動と環境変化に関する与那国研究会 (沖縄, 2013.3)★

横山祐典, 過去5万年間の海水準変動とそのメカニズム, 人類の移動と環境変化に関する与那国研究会(与那国島, 沖縄, 2013.3.11-12).

☆第37回日本フィッショントラック研究会 (茨城, 2013.2)★

[大会プログラム]

横山祐典, 人類紀の環境変動復元と年代測定法, 第37回日本フィッショントラック研究会「考古学との連携」(筑波大学, 茨城, 2013.2.24 Sun)招待口頭/基調講演.

☆2013年度同位体地球環境学シンポジウム (京都, 2013.2)★

内藤慶一, 横山祐典, 中野孝教, 宮入陽介, 宮川千絵, 琵琶湖湖底堆積物中微量元素からの古環境復元, 2013年度同位体地球環境学シンポジウム(総合地球環境学研究所, 京都, 2013.2.18 Mon)ポスター.

2012年度古海洋シンポジウム (千葉, 2013.1)★

[大会プログラム]

横山祐典, 鈴木淳, ENSOと古気候古海洋, 2012年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2013.1.8 Tue)口頭.

尾崎和海, 田近英一, 原生代海洋化学環境と物質循環のモデリング, 2012年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2013.1.8 Tue)口頭.

Riendrof, J., Millennial-scale climate variability in the western Bering Sea: First results from δ15N, 2012年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2013.1.8 Tue)口頭.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 宮入陽介, 菅浩伸, 岡井貴司, 浪崎直子, 松崎浩之, 化石サンゴを用いた東シナ海の古水温復元 -中期から後期完新世の気候変動の解明に向けて-, 2012年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2013.1.7 Mon)口頭.

石輪健樹, 横山祐典, 宮入陽介, Obrochta Stephen , 鈴木淳, 池原実, 池原研, 木元克典, Julien.Bourget, 松崎浩之, 北西オーストラリアBonaparte湾堆積物による最終氷期最盛期開始時の古環境復元, 2012年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2013.1.7 Mon)口頭.

山根雅子, 岡崎裕典, 井尻暁, 横山祐典, 酒井豊三郎, 南大洋における鮮新世‐更新世の生物源オパール酸素同位体比変動, 2012年度古海洋学シンポジウム (千葉, 2013.1.7 Mon) 口頭.

2012

第三回極域科学シンポジウム横断セッション (東京, 2012.11)★

[大会プログラム]

Yokoyama, Y., Rapid Holocene retreat of Ross Ice Shelf recorded in sedimentary 10Be and fatty acid radiocarbon, 第三回極域科学シンポジウム横断セッション「海・陸・氷床から探る後期新生代の南極寒冷圏環境変動」 (国立国語研究所, 東京, 2012.11.27 Tue) 口頭.

Yamane, M. and Yokoyama, Y., The linkage between the East Antarctic Ice Sheet fluctuations and global climate changes during the Plio-Pleistocene, 第三回極域科学シンポジウム横断セッション「海・陸・氷床から探る後期新生代の南極寒冷圏環境変動」 (国立国語研究所, 東京, 2012.11.27 Tue) 口頭.

Yamane, M., Yokoyama, Y., Miyairi, Y., Suga, H., Matsuzaki, H. and Ohkouchi, N., Application of compound-specific 14C dating to IODP Exp.318 U1357A core, 第三回極域科学シンポジウム横断セッション「海・陸・氷床から探る後期新生代の南極寒冷圏環境変動」 (国立国語研究所, 東京, 2012.11.27 Tue) 口頭.

☆「地球環境史学会」発足シンポジウム (千葉, 2012.11)★

横山祐典, 近未来推定のための古海洋学的海水準研究, PALEO研究最前線-「地球環境史学会」発足シンポジウム-(東京大学大気海洋研究所, 2012.11.9)招待口頭.

☆第66回日本人類学会大会 (神奈川, 2012.11)★

Stephen Obrochta, 横山祐典, 川幡穂高, Reconstructing Plant Functional Types in the Levant, 第66回日本人類学会大会(慶應義塾大学日吉キャンパス, 2012.11.2-4)口頭.

☆日本質量分析学会同位体比部会 (宮城, 2012.11)★

平林頌子, 横山祐典, 宮入陽介, 松崎浩之, 超微量炭酸塩試料を用いた放射性炭素測定法の開発, 日本質量分析学会同位体比部会(秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘, 仙台, 2012.11.21 Wed)ポスター.

南大洋インド洋区における海洋地球科学合同観測の成果 (千葉, 2012.9)★

[大会プログラム]

山根雅子, 岡崎裕典, 井尻暁, 池原実, 横山祐典, 生物源オパールδ18O記録を用いた南大洋古海洋変動研究~COR-1PCコアの分析結果と将来の白鳳丸航海への提案~, 南大洋インド洋区における海洋地球科学合同観測の成果~IODP掘削へ向けて~ (千葉, 2012.9.24 Mon) 口頭.

☆平成24年度MALT共同利用研究成果報告シンポジウム (東京, 2012.9)★

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 岡井貴司, 宮入陽介, 松崎浩之, 浪崎直子, 菅浩伸, 沖縄県久米島の化石サンゴを用いた,完新世中後期の古水温復元 〜14C年代測定とSr/Ca比分析より〜, 平成24年度MALT共同利用研究成果報告シンポジウム(東京大学武田ホール, 本郷, 2012.9.20 Thu)ポスター.

石輪健樹, 横山祐典, 宮入陽介, Obrochta Stephen , 鈴木淳, 池原実, 池原研, 木元克典, Julien.Bourget, 松崎浩之, 北西オーストラリア海洋堆積物を用いた堆積環境の推定, 平成24年度MALT共同利用成果報告シンポジウム(東京大学武田ホール, 本郷, 2012.9.20 Thu)ポスター.

2012年度地球化学会年会 (福岡, 2012.9)★

[大会プログラム]

横山祐典, 高橋理美, 阿瀬貴博, 宮入陽介, 堀内一穂, 松崎浩之, 本山秀明, ドームふじ氷床コアの宇宙線生成核種(10Be, 26Al, 36Cl)に記録された過去 の地磁気エクスカーションと古気候学的重要性, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 2012.9.11 Tue)口頭.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 菅浩伸, 宮入陽介, 岡井貴司, 松崎浩之, 浪崎直子, 化石サンゴ骨格のSr/Ca比と放射性炭素年代の分析による,完新世中期の東シナ海の古水温復元, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 2012.9.11 Tue)口頭.

窪田薫, 横山祐典, 石川剛志, 井上麻夕里, 鈴木淳, IODP Exp.310で得られた化石サンゴのホウ素同位体 (δ11B)分析および放射性炭素(Δ14C)から復元される最終退氷期の赤道太平洋の炭素循環, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 2012.9.11 Tue)口頭.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 海洋堆積物深部における有機物動態:アミノ酸窒素同位体組成・D/L比からの制約, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

横山祐典, 髙橋理美, 阿瀬貴博, 宮入陽介, 堀内一穂, 松崎浩之, 本山秀明, ドームふじ氷床コアの宇宙線生成核種(10Be, 26Al, 36Cl)に記録された過去の地磁気エクスカーションと古気候学的重要性, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

石輪健樹, 横山祐典, 宮入陽介, 鈴木淳, 池原実, Obrochta, S., 池原研, 木元克典, Bourget, J., 松崎浩之, 北西オーストラリア海洋堆積物を用いた堆積環境の推定, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

中村淳路, 横山祐典, 宮入陽介, 城谷和代, 松崎浩之, 鈴木淳, 宇宙線照射生成核種Be-10・Al-26の深度プロファイルを用いた侵食速度の評価, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

宮入陽介, 横山祐典, 松崎浩之, 海藻試料を用いた北海道及び北東北地域の放射性炭素海洋リザーバー効果地域補正値ー海流影響の検証ー, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

川幡穂高, 松岡めぐみ, 戸上亜美, 原田尚美, 木元克典, 横山祐典, 田中裕一郎, 加三千宣, 日本における過去3000年の定量的気温復元、西日本編ー弥生人が日本人となってからの環境変化ー, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) 口頭.

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, 岡井貴司, Alibert, C., Kinsley, L. and Eggins, S.M., サンゴ骨格中微量元素分析法の検証〜レーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析法と溶液による分析法の比較〜, 2012年度日本地球化学会年会(九州大学箱崎キャンパス, 福岡, 2012.9.13 Thu) ポスター.

研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動II」 (青森, 2012.8)★

[大会プログラム]

横山祐典, ドームふじ氷床コアの宇宙線生成核種に記録された過去の地磁気エクスカーションと古気候学的重要性, 研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動II」(弘前大学, 青森, 2012.8.24)口頭.

宮原ひろ子, 炭素14とベリリウム10の時系列解析に基づく太陽気候研究, 研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動II」(弘前大学, 青森, 2012.8.24)口頭.

阿瀬貴博, 屋久杉年輪セルロース中の安定同位体を使った古気候復元, 研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動II」(弘前大学, 青森, 2012.8.25)口頭.

☆第30回有機地球化学シンポジウム (宮城, 2012.8)★

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 海洋堆積物中のアミノ酸窒素同位体組成:現場微生物プロセスおよび古海洋窒素循環の指標としての可能性, 第30回有機地球化学シンポジウム (東北大学, 仙台, 2012.8.23 Thu) 口頭.

日本第四紀学会2012年大会 (埼玉, 2012.8)★

[大会プログラム]

横山祐典, 中村淳路, 城谷和代, 山根雅子, 宮入陽介, 松崎浩之, 宇宙線生成核種を用いた表層プロセス年代決定法-浸食速度・露出年代・埋没年代等の決定法-, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8)口頭.

宮入陽介, 横山祐典, 第四紀後期のテフラの高精度年代決定-放射性炭素年代測定の高精度化とルミネッセンス年代測定法の可能性-, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8.21 Tue)口頭.

Stephen Obrochta, 宮原ひろ子, 横山祐典, 最終氷期のボンドサイクルは本当に 1500 年周期か, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8.21 Tue)招待口頭..

坂下渉, 横山祐典, 宮原ひろ子, 阿瀬貴博, 米延仁志, 大山幹成, 星野安治, 中塚武, 樹木年輪中の酸素同位体比を用いたマウンダー極小期の東アジア地域の気候変動復元と太陽活動, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8.21 Tue)口頭.

関有沙, 横山祐典, 宮入陽介, 鈴木淳, 菅浩伸, 松崎浩之, 放射性炭素を用いた石筍の年代モデル構築とその適用可能性, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8.21 Tue)口頭.

中村淳路, 横山祐典, 前杢英明, 八木浩司, 岡村眞, 松岡裕美, 三宅尚, 長田俊樹, Danda Pani Adhikari, Vishnu Dangol, 宮入陽介, 松崎浩之, ネパール・ララ湖堆積物のAMS14C 年代測定, 日本第四紀学会2012年大会(立正大学, 熊谷, 2012.8)口頭.

2012年度地球惑星科学連合大会 (千葉, 2012.5)★

横山祐典, 中村淳路, 城谷和代, 山根雅子, 宮入陽介, 加速器質量分析装置による宇宙線生成核種を用いた地球表層プロセスの研究, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

横山祐典, ターミネーション I における急激な海水準と氷床変動, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

宮入陽介, 横山 祐典, 松崎浩之, 姶良 Tn(AT)火山灰の 14C年代の手法間比較, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) ポスター.

山根雅子, 横山祐典, 鮮新世‐更新世の東南極氷床変動復元, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

宮原ひろ子, 磯崎行雄, 川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, 政田洋平, 太陽史と太陽活動周期, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

宮原ひろ子, John P. Matthews, 高橋幸弘, 佐藤光輝, 宗像一起, 山敷庸亮, 増田周平, 片岡龍峰, 横山祐典, 太陽史と太陽活動周期, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

川久保友太,, 横山祐典, Christelle Not, 宮入陽介, 井上麻夕里, 川幡穂高, 生物源炭酸塩試料の局所微量金属元素分析に向けた東京大学大気海洋研究所Laser Ablation Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometryシステムの開発, 日本地球惑星科学連合2012年大会 (幕張, 千葉, 2011.5.21 Mon) ポスター.

坂下渉, 横山祐典, 宮原ひろ子, 米延仁志, 大山幹成, 星野安治, 中塚武, マウンダー極小期における太陽磁場変動と日本の気候変動の因果関係, 日本地球惑星科学連合2012年大会(幕張, 千葉, 2012.5.)ポスター.

石輪健樹, 横山祐典, 宮入陽介, 鈴木淳, 池原実, Obrochta Stephen, 池原研, 木元克典, Julien.Bourget, 松崎浩之, 北西オーストラリア海洋堆積物を用いた堆積環境の推定, 2012年度日本地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉・幕張, 2012.5.24 Thur)口頭.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 川久保友太, 岡井貴司, 宮入陽介, 松崎浩之, 菅浩伸, 沖縄県久米島の化石サンゴ骨格のSr/Ca比を用いた,完新世中期の東シナ海表層環境復元, 2012年度日本地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉・幕張, 2012.5.24 Thur)口頭.

山口保彦, 坂下渉, 宮原ひろ子, 横山祐典, 青野靖之, マウンダー極小期の太陽活動サイクルに対する気候応答の地域分布, 2012年度地球惑星科学連合大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5.23 Wed)招待ポスター.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 海洋堆積物中アミノ酸の動態における微生物の寄与, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5.23 Wed) ポスター.

中村淳路, 横山祐典, 宮入陽介, 城谷和代, 松崎浩之, 鈴木淳, 宇宙線照射生成核種Be-10・Al-26の深度プロファイルを用いた湿潤地域における侵食速度の評価, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) 口頭.

中村淳路, 横山祐典, 松井孝典, 関根康人, 後藤和久, 小松吾郎, Senthil P. Kumar, 常昱, 宮入陽介, ロナクレーター堆積物を用いたインドモンスーン復元, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) ポスター.

常昱, 関根康人, 後藤和久, 小松吾郎, Senthil P. Kumar, 中村淳路, 田近英一 , 横山祐典, 松井孝典, Characteristics of impact ejecta and crater lake of Lonar Crater, India: a terrestrial analogue of Martian impact crater, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) ポスター.

白濱吉起, 池田安隆, 何宏林, 傅碧宏, 狩野謙一, 越後智雄, 宮入陽介, 横山祐典, チベット高原北縁 Kumkol Basin の変動地形と表面照射年代, 地球惑星科学連合2012年度大会 (幕張メッセ, 幕張, 2012.5) ポスター.

Stephen Obrochta, 横山祐典, 川端穂高, Reconstructing Plant Functional Types in the Levant, 2012年度日本地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉・幕張, 2012.5.24 Thur)口頭.

Stephen Obrochta, 宮原ひろ子, 横山祐典, Effects of age uncertainty on the Site 609 IRD record, 2012年度日本地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉・幕張, 2012.5.24 Thur)口頭.

Not, C. , B. Thibodeau, Y. Yokoyama, Y. Kawakubo M. Hikami, A. Suzuki, M. Miyairi, H. Kawahata, Y. Nojiri, , Effects of ocean acidification on trace elements ration (Mg/Ca, Sr/Ca, Ba/Ca and U/Ca) in two foraminifer species, 2012年度日本地球惑星科学連合大会(幕張メッセ, 千葉・幕張, 2012.5.24 Thur)口頭.

☆「交替劇」第5回研究大会 (東京, 2012.4)★

Stephen Obrochta, 横山祐典, 川端穂高, Reconstructing Plant Functional Types in the Levant and East Africa, 科学研究費補助金新学術領域研究交替劇第5回研究大会 (学術総合センター, 東京, 2012.4.14)口頭.

2011年度古海洋シンポジウム (千葉, 2012.1)★

[大会プログラム]

横山祐典, グローバルな氷床量変動と気候変動 (Global Climate and Sea Level-enduring variability and rapid fluctuations over the past 150,000 years), 2011年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2012.1.6 Fri)口頭.

窪田薫, 横山祐典, 石川剛志, 井上麻夕里, ハマサンゴ骨格中のホウ素同位体比を用いた南太平洋タヒチにおける最終退氷期の表層海水pH復元, 2011年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2012.1.6 Fri)口頭.

中村淳路, 横山祐典, 宮入陽介, 城谷和代, 松崎浩之, 鈴木淳, 宇宙線生成核種 10Be・26Al の深度プロファイルを用いた湿潤地域の侵食速度の定量, 2011年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2012.1.6 Fri)ポスター.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 岡井貴司, 宮入陽介, 松崎浩之, 菅浩伸, 沖縄県久米島の化石サンゴSr/Ca測定による完新世中期の東シナ海表層海水温復元, 2011年度古海洋シンポジウム (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2012.1.6 Fri) 口頭.

山根雅子, 横山祐典,  鮮新世温暖期における南極氷床・南大洋変動, 2011年度古海洋学シンポジウム (東京大学, 千葉, 2012.1.5 Thu) 口頭.

坂下渉, 横山祐典, 宮原ひろ子, 米延仁志, 大山幹成, 星野安治, 中塚武, 樹木年輪の複数同位体比分析による、マウンダー極小期の太陽磁場と気候変動に関する研究, 2011年度古海洋シンポジウム(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2012.1.6 Fri)口頭.

2011

☆同位体シンポジウム (京都, 2011.9)★

横山祐典, 炭酸塩同位体を用いたモンスーンアジア域の気候復元, 2011年度同位体シンポジウム (総合地球環境学研究所、京都. 2011.9.29-30)招待講演.

☆2011年度日本地球化学会年会 (北海道, 2011.9)★

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 井町寛之, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成:培養実験および海底堆積物への応用, 2011年度日本地球化学会年会 (北海道大学、札幌. 2011.9.14 Wed) 口頭.

☆日本第四紀学会2011年大会 (徳島, 2011.8)★

横山祐典, 宮原ひろ子安岡 亮坂下 渉山口保彦・Stewart Fallon 樹木年輪中の高時間分 解能放射性炭素(14C)を用いた完新世後期(~ AD300 年)の太陽活動復元, 日本第四紀学会2011年大会 (徳島, 2011.8.27 Fri) 口頭

川久保友太, 横山祐典, Christelle Not, 宮入陽介, 井上麻夕里, 川幡穂高. 東京大学大気海洋研究所Laser Ablation Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometryシステムの紹介 〜地球科学試料の局所非破壊微量元素分析に向けて〜, 日本第四紀学会2011年大会 (徳島, 2011.8.27 Fri) ポスター

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, Chantal Alibert, Steve Eggins, 喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元, 日本第四紀学会2011年大会 (徳島, 2011.8.26 Fri) 口頭.

中村淳路, 横山祐典, 宮入陽介, 城谷和代, 松崎浩之, 鈴木淳, 宇宙線生成核種 10Be・26Al の深度プロファイルを用いた湿潤地域の侵食速度の定量, 日本第四紀学会2011年大会 (徳島, 2011.8)口頭.

☆研究集会「宇宙線生成核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動」 (東京, 2011.6)★

横山祐典, ブレイクエクスカーションでの宇宙線生成核種変動, 研究集会「宇宙線生成 核種の連続記録と古宇宙線・古環境変動」 (東京大学、東京. 2011.6.4)招待講演.

☆日本地球惑星科学連合2011年大会 (千葉, 2011.5)★

横山祐典, 宮入陽介, 放射線炭素年代補正曲線:最終氷期のサンゴのウラン系列核種を 用いた補正の進展と問題点, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張, 千葉, 2011.5.26 Wed)口頭.

横山祐典, Webster, J., Cotterill, C., and IODP Expedition 325 Scientists, グレートバリアリーフサンゴ礁掘削による海水準および古環境復元-IODP325 (GBREC) 速報-, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張, 千葉, 2011.5.26 Wed)口頭.

Yokoyama, Y., Miyairi, Y., Okuno, J., Goto, K., Haraguchi, T., and Matsuzaki, H. Detecting Antarctic melting during the Holocene using sea-level information from Sri Lanka, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張, 千葉, 2011.5.25 Wed)口頭.

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, Chantal Alibert, Steve Eggins, 喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張, 千葉, 2011.5.25 Wed)口頭.

中村淳路, 横山祐典, 宮入陽介, 松崎浩之, 鈴木淳, 宇宙線生成核種を用いた阿武隈山地における侵食速度の定量, 日本地球惑星科学連合2011年大会(幕張, 千葉, 2011.5)口頭.

窪田薫, 横山祐典, 坂井三郎, 豊福高志, 前杢英明, 松崎浩之, 長田俊樹, P. Ajithprasad, インダス遺跡から産出した化石耳石による古環境復元, 日本地球惑星科学連合2011年大会(幕張, 千葉, 2011.5.26 THU)口頭.

山根雅子, 岡崎裕典, 井尻暁, 池原実, 横山祐典, 南大洋インド洋区における完新世の珪藻殻酸素同位体比変動, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張メッセ, 千葉, 2011.5.26 Thu) 口頭.

三宅尚, 百原新, 中村淳路, 横山祐典, 岡村眞, 松岡裕美, 前杢英明, 八木浩司, Vishnu Dangol, 長田俊樹, ネパール西部,ララ湖周辺における完新世中期以降の植生変遷と火事, 日本地球惑星科学連合2011年大会(幕張, 千葉, 2011.5)口頭.

岡村眞, 松岡裕美, 尾崎誠, 前杢英明, 八木浩司, 中村淳路, 横山祐典, 寺村裕史, 長田俊樹, 西ネパール・ララ湖底コアの完新世堆積物, 日本地球惑星科学連合2011年大会(幕張, 千葉, 2011.5)ポスター.

関有沙, 横山祐典, 鈴木淳, 宮入陽介, 菅浩伸, 石村豊穂, 松崎浩之, 放射性炭素年代測定を用いた、沖縄県久米島下地原鍾乳洞石筍の年代モデル構築, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張メッセ, 千葉, 2011.5.25 ) 口頭.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 井町寛之, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成:培養実験および海底堆積物への応用, 日本地球惑星科学連合2011年大会 (幕張メッセ, 千葉, 2011.5.22 Sun) 口頭.

☆IODPシンポジウム (東京, 2011.5)★

横山祐典, 陸上-海洋掘削の”統合的推進”による表層環境変遷の解明, IODPシンポジウム(東京, 2011.5.21)口頭.

☆研究集会「地球生命科学の夢ロードマップ」 (千葉, 2011.2)★

山口保彦, 学生たちで議論した地球生命科学の未来, 研究集会「地球生命科学の夢ロードマップ ―古環境研究から未来環境を予測する―」 (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.2.11 Fri) 口頭.

☆研究集会「バイオミネラリゼーションと石灰化」 (千葉, 2011.2)★

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, Chantal Alibert, Steve Eggins, 喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境変動, 研究集会「バイオミネラリゼーションと石灰化-遺伝子から地球環境まで-」 (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.2.10 Thu)口頭.

窪田薫横山祐典,坂井三郎,前杢英明,豊福高志,松崎浩之,長田俊樹,インダス遺跡産出化石および現生の魚の耳石酸素同位体比による北東アラビア海の後期完新世海水温記録復元, 研究集会「バイオミネラリゼーションと石灰化-遺伝子から地球環境まで-」 (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.2.10 Thu) 口頭.

☆研究集会「日本列島周辺域に分布するテフラのデータベース整備にむけて」(千葉, 2011.1)★

横山祐典, 宮入陽介, 日本周辺テフラの第四紀後期古環境研究における重要性, 研究集会「日本列島周辺域に分布するテフラのデータベース整備にむけて」(東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.1.12 Thu)

☆2010年度古海洋シンポジウム (千葉, 2011.1)★

横山祐典, Jose Ignacio Martinez, 宮入陽介, 中期-後期完新世のカリブ海沿岸試料を用いた環境変動復元, 2010年度古海洋シンポジウム (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.1.6 Thu)ポスター.

坂下渉, 横山祐典, 宮原ひろ子, 中塚武, 樹木年輪を用いたマウンダー極小期における北半球の気候変動の復元, 2010年古海洋シンポジウム (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.1.6 Thu) ポスター.

窪田薫横山祐典,坂井三郎,豊福高志,前杢英明,長田俊樹,松崎浩之,魚の耳石の酸素同位体比による北東アラビア海の後期完新世海水温記録, 2010年度古海洋シンポジウム (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.1.6 Thu) ポスター.

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, Chantal Alibert, Steve Eggins, 喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境変動, 2010年度古海洋シンポジウム (東京大学大気海洋研究所, 柏, 2011.1.7 Fri) 口頭.

2010

宮原ひろ子, 太陽活動・宇宙線・地球環境, 第160回生存圏シンポジウム・第3回宇宙環境・利用シンポジウム (京都, 2010.12) 口頭.

宮原ひろ子, 宇宙線と太陽放射の影響を如何に見分けるか?, 太陽活動と気候変動の関係に関する名古屋ワークショップ (名古屋, 2010.11) 口頭.

宮原ひろ子, 太陽活動の長周期変動,太陽天体ダイナモ研究会 (名古屋, 2010.9)招待講演.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 井町 寛之, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成:生物地球化学研究の新手法, 2010年度日本地球化学会年会 (熊谷, 2010.9) ポスター.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 井町寛之, 菅寿美, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成:生物地球化学研究の新手法, 日本有機地球化学会長岡シンポジウム2010 (長岡, 2010.8) ポスター.

得丸絢加, 浦辺徹郎, 臼井朗, ソーントンブレア, サンゲカーメヒュール, 加藤真悟, 喜多純子, 柏原輝彦, 烏田明典, 窪田薫, 中村淳路, 拓洋第5海山におけるマンガンクラストの重金属元素分布, 2010年度資源地質学会年会学術講演会 (東京, 2010. 6) ポスター.

宮原ひろ子横山祐典山口保彦, 松崎浩之, 中塚武, 堀内一穂, Stewart Fallon, 太陽活動と宇宙線変動が気候変動に果たす役割を探る-太陽活動、宇宙線変動、気候変動の復元のこれまでの成果と展望, CAWSES-II Kick-Off Symposium (京都, 2010.6) 招待講演.

岩井雅夫, Henk Brinkhuis, Carlota Escutia Dotti, Adam Klaus, 香月興太, 酒井豊三郎, 杉崎彩子, 中井睦美, 山根雅子, Francisco J. Jimenez-Espejo, IODP Exp.318 乗船研究者一同, IODP Exp.318 ウィルクスランド氷床形成史ー航海概要, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

井尻暁, 岡崎裕典, 山根雅子, 坂本竜彦, 原田尚美, 微小量生物源オパールの酸素同位体比測定法の開発 新しい珪質プランクトン古海洋指標の開拓をめざして, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

香月興太, 池原実, 横山祐典, 山根雅子, 野木義史, Boo-Keun Khim, 南大洋インド洋セクター西部における完新世の環境変動と変動要因, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 鮮新世-更新世における東南極氷床変動と全球的気候変動, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

宮原ひろ子, 横山祐典, 山口保彦, 中塚武, 宇宙線変動に対する気候システムの応答, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 招待講演.

宮原ひろ子横山祐典,高橋幸弘, 本極小期の宇宙線:史上最強宇宙線は何をもたらしたか?,日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張,2010.5.) 招待講演.

宮原ひろ子, 横山祐典, 草野完也, 片岡龍峰, 太陽活動および太陽圏構造の長期変動と宇宙線変動,日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張,2010.5) 口頭.

高野淑識, 山口保彦, 大河内直彦, 海底下の地下生物圏:過去と現世のリンクを担う生物地球化学プロセス, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 小川奈々子, 井町 寛之, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成から探る、海底下の生物地球化学循環, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

坂下渉, 上椙真之, 土`山明, 偏平なコンドリュールをもつ炭素質コンドライト(Sahara98044)の3次元構造, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

中村淳路, 横山祐典, 前杢英明, 八木浩司, 岡村眞, 松岡裕美, 三宅尚, 長田俊樹, 寺村裕史, 山田智輝, Danda Pani Adhikari, Vishnu Dangol, 松崎浩之, ネパール、ララ湖堆積物コアを用いた完新世におけるアジアモンスーンの復元, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

窪田薫横山祐典,坂井三郎,Mid Hollocene climate reconstruction using oxygen isotopic composition of modern and fossil catfish otolith (Ariopsis spp.) in North West India and its relation to Indus civilization,日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張,2010.5) ポスター.

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, Chantal Alibert, Steve Eggins, 喜界島サンゴ骨格を用いた過去432年間の海洋環境復元, 日本地球惑星科学連合2010年大会 (千葉幕張, 2010.5) 口頭.

宮原ひろ子, 横山祐典, 山口保彦, 松崎浩之, 中塚武, 過去1200年間の太陽活動、宇宙線変動、気候変動, JAMSTECシステム地球ラボ・シンポジウム (横浜, 2010.3)
招待講演.

得丸絢加, 臼井朗, ソーントンブレア, サンゲカーメヒュール, 加藤真悟, 喜多純子, 柏原輝彦, 窪田薫, 中村淳路, 烏田明典, 浦辺徹郎, 拓洋第5海山におけるマンガンクラストの組織と化学組成, Blue Earth '10 (東京, 2010.3) ポスター.

福田美保, 本山功, 板木拓也, 小田啓邦, 横山祐典, 東シナ海北部(KY 07-04 PC1コア)の放散虫群集に記録された古海洋環境変動, 2009年度古海洋シンポジウム (東京, 2010.1) 口頭.

横山祐典, IODPタヒチのサンゴを用いたターミネーションIIの決定, 2009年度古海洋シンポジウム (東京, 2010.1) 口頭.

井上麻夕里, 横山祐典, 谷水雅治, 鈴木淳, 川幡穂高, タヒチの化石サンゴ試料を用いた最終融氷期における南太平洋東部の環境復元, 2009年度古海洋シンポジウム (東京, 2010.1) 口頭.

荒岡大輔, 井上麻夕里, 鈴木淳, 横山祐典, Lawrence Edwards, Hai Cheng, 松崎浩之, 管浩伸, 鹿園直建, 川幡穂高, 石垣島の津波石サンゴ骨格を用いたgeohazardの復元, 2009年度古海洋シンポジウム (東京, 2010.1) 口頭.

2009

山根雅子, 横山祐典, 過去500万年間にわたる東南極氷床変動と全球的気候変動, 雪氷研究大会2009・札幌 (札幌, 2009.9) 口頭.

宮原ひろ子横山祐典,松崎浩之,北澤恭平,永冶健太朗,増田公明,中村俊夫,村木綏, 樹木年輪中の放射性炭素濃度にもとづく太陽活動極小期の前兆現象について,地球電磁気・地球惑星圏学会(金沢,2009.9)口頭.

宮原ひろ子横山祐典,松崎浩之,永冶健太朗,増田公明,中村俊夫,村木綏, 樹木年輪中の放射性炭素濃度分析による太陽活動および地磁気変動の復元について,地球電磁気・地球惑星圏学会(金沢,2009.9)
招待講演.

宮原ひろ子横山祐典,松崎浩之,永冶健太朗,増田公明,中村俊夫, 樹木年輪中炭素14の分析による太陽活動の研究,2009年度地球化学会年会 (広島,2009.9) 口頭.

横山祐典,IODPタヒチのサンゴを用いたターミネーションIIの決定による地球表層環境システムの理解, 2009年度地球化学会年会 (広島,2009.9)
招待講演.

井尻暁, 土岐知弘, 山口保彦, 稲垣史生, 諸野祐樹, 井町寛之, 寺田武志, 芦寿一郎, 中村光一, 町山栄章, 坂井三郎, 大橋麻美, 科学掘削船「ちきゅう」船上でのキャビティリングダウン分光式マスを用いた間隙水の酸素・水素同位体比分析とその有効性, 2009年度日本地球化学会年会 (広島, 2008.9) ポスター.

高橋理美横山祐典山根雅子,竹村恵二,北川浩之,松崎浩之,琵琶湖湖底堆積物中のBe-10および主要元素分析による古環境の復元, 日本第四紀学会2009年大会 (滋賀,2009.8) 口頭.

横山祐典,サンゴから求められたターミネーションIIのタイミングと古気候学的解釈, 日本第四紀学会2009年大会 (滋賀,2009.8) 口頭.

高野淑識, Julius Lipp, Kai-Uwe Hinrichs, 山口保彦, 大河内直彦, 生きている指標とされるIntact Polar Lipidsとその地球化学的意味, 日本有機地球化学会 松江シンポジウム 2009 (松江, 2009.8) 口頭.

福田美保, 本山功, 板木拓也, 小田啓邦, 横山祐典, 東シナ海北部における過去2 万年間の黒潮と大陸沿岸水の勢力変化復元, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) ポスター.

久保田好美, 木元克典, 多田隆治, 小田啓邦, 横山祐典, 東シナ海北部の浮遊性有孔虫のMg/Caと酸素同位体比に基づく最終融氷期からの東アジア夏季モンスーン変動, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) ポスター.

高橋理美, 琵琶湖湖底堆積物中のBe-10および主要元素分析による古環境の復元, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) ポスター.

山崎隆宏, 横山祐典, 小泉真認, 松崎浩之, 大河内直彦, 最終氷期最盛期以降の西南極ロス海における氷床の後退史, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) ポスター.

山口保彦, 力石嘉人, 小川奈々子, 横山祐典, 松崎浩之, 藤倉克則, 小栗一将, 北里洋, 大河内直彦, 相模湾初島沖冷湧水帯のシロウリガイ・ハオリムシの同位体食性解析, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) 口頭.

川久保友太, 横山祐典, 鈴木淳, 井上麻夕里, 松崎浩之, 小泉真認, 川幡穂高, 喜界島のサンゴ化石を用いた中期完新世古海洋環境復元, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) 口頭.

佐川拓也, 横山祐典, 池原実, 大場忠道, 西赤道太平洋暖水塊の最終氷期最寒期における表層低塩分化, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 第三紀後期から第四紀における東南極氷床変動と全球的気候変動, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) 口頭.

城谷和代, 横山祐典, 松崎浩之, Exposure age of the east of the Atacama Desert in northern Chile by cosmogenic Be-10 and Al-26, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5) 口頭.

原田まりこ, 井上麻夕里, 鈴木淳, 川幡穂高, 松崎浩之, 横山祐典, 南太平洋タヒチの最終融氷期サンゴ化石による海洋環境復元, 日本地球惑星科学連合2009年大会(千葉幕張, 2009.5) 口頭.

菅沼悠介, 横山祐典, 宮原ひろ子, 山崎俊嗣, 地磁気強度と太陽活動の定量的復元と,その気候変動への寄与の解明, 日本地球惑星科学連合2009年大会(千葉幕張, 2009.5) 口頭.

山口保彦, 高野淑識, 力石嘉人, 横山祐典, 大河内直彦, 微生物のアミノ酸窒素同位体組成:微生物食物連鎖の解明へ向けて, 日本地球惑星科学連合2009年大会(千葉幕張, 2009.5) 口頭.

横山祐典, Empirical constrains of changes in sea level during the current interglacial, 日本地球惑星科学連合2009年大会 (千葉幕張, 2009.5)
招待講演.

小林達哉, 横山祐典, 鈴木淳, Fernando Siringan, 前田保夫, 岡井貴司, 井上麻夕里, 松崎浩之, 川幡穂高, フィリピンのサンゴを用いた南シナ海の中期完新世古環境復元, 日本地球惑星科学連合2009年大会(千葉幕張, 2009.5) 口頭.

菅浩伸, 鈴木淳, 横山祐典, 中島洋典, 鈴木倫太郎, 安達寛, マーシャル諸島・マジュロ環礁における完新世サンゴ礁の堆積構造と形成過程, 日本地球惑星科学連合2009年大会(千葉幕張, 2009.5) 口頭.

Tyler, J. J., 横山祐典, 柏山祐一郎, 小川奈々子, 大河内直彦, 池原実, 中川毅
, Late Glacial environmental change at Lake Suigetsu, central Japan: preliminary evidence from bulk organic and compound specific isotope geochemistry, 高知大学海洋コア総合研究センター 平成20年度全国共同利用研究成果発表会 (東京, 2009.1) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 池原実, 松崎浩之, 放射年代にもとづく第三紀後期から第四紀の東南極氷床変動?レビュー?, 2008年度古海洋学シンポジウム (東京, 2009.1) 口頭.

菅沼悠介, 横山祐典, 山崎俊嗣, 古地磁気強度およびBe-10フラックス変動に基づくPaleomagnetic lock - in depthの決定:地磁気変動を用いたマルチアーカイブ対比における注意点, 2008年度古海洋学シンポジウム (東京, 2009.1) 口頭.

横山祐典, LGMの南極氷床-宇宙線照射生成核種から求めた融氷タイミング, 2008年度古海洋学シンポジウム (東京, 2009.1) 口頭.

小林達哉, 横山祐典, 鈴木淳, シリンガン・フェルナンド, 前田保夫, 岡井貴司, 井上麻夕里, 松崎浩之, 川幡穂高, フィリピンのサンゴ骨格を用いた南シナ海の中期完新世古環境復元, 2008年度古海洋学シンポジウム (東京, 2009.1) 口頭.

池原実, 菅沼悠介, 山根雅子, 横山祐典, 坂本竜彦, Boo-Keun Khim, 香月興太, 三浦英樹, 南極海における生物生産量変動とmid-Brunhes気候シフト, 2008年度古海洋学シンポジウム (東京, 2009.1) 口頭
.

2008

Tyler, J. J., Reconstructing palaeoclimate from stable isotope analysis of biogenic silica in lake sediments: progress and potential, Workshop: High-precision reconstruction of the past environment using varved lake sediments and the rise and fall of the rice-cultivating and fish-catching civilizations (京都, 2008.11) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 表面照射年代法による過去2万年間の東南極氷床変動史, 雪氷研究大会 (東京, 2008.9) 口頭.

宮原ひろ子, 横山祐典, 増田公明, 過去の宇宙線変動の記録, 日本地質学会第115年学術大会 (秋田, 2008.9)
招待講演.

菅沼悠介, 清川昌一, 伊藤孝, 根建心具, 太古代における連続的地磁気変動復元の試み, 日本地質学会第115年学術大会 (秋田, 2008.9) 口頭.

城谷和代横山祐典,松崎浩之,Eugenio E. Veloso, 宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面浸食速度の定量, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9.) 口頭.

小泉真認, 横山祐典, J. B. Anderson, 大河内直彦, 西南極氷床変動史の復元にむけた化合物レベル放射性炭素年代測定法の開発, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9) 口頭.

山口保彦, 横山祐典, 宮原ひろ子, 中塚武, 小氷期における樹木年輪セルロースのd18O変動パターンと太陽活動との関連性, 2008年度日本地球化学会年会(東京, 2008.9) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 表面照射年代から明らかになった南極氷床の最終退氷の時期, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9) 口頭.

横山祐典, 池田悟, 松崎浩之, 水月湖堆積物のBe-10を用いたLaschamp地磁気エクスカーションの検出, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9) 口頭.

菅寿美, 横山祐典, 小川奈々子, 北里洋, 大河内直彦, 日本海秋田沖から得た海底堆積物中の同位体記録に基づく過去5万年にわたる水文環境復元の試み, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9) 口頭.

中西貴大, 山本正伸, 沖野龍文, 入野智久, 小田啓邦, 横山祐典, 松崎浩之, 多田隆治, 東シナ海北部の完新世水温変動, 2008年度日本地球化学会年会 (東京, 2008.9)

横山祐典, 堀池智之, 成瀬竜洋, 坂井三郎, 小川奈々子, 大河内直彦, 北里洋, 川幡穂高, チェンミンテ, 深海堆積物コアに記録されたモンスーン変動, 日本第四紀学会2008年大会シンポジウム (東京, 2008.8)
招待講演.

大河内直彦, 横山祐典, 小泉真認, 三浦英樹, 豊田倫子, 徳山英一, 力石嘉人, 菅寿美, 北里洋, T. I. Eglinton, 西南極氷床の完新世における融解, 日本第四紀学会2008年大会シンポジウム (東京, 2008.8) 招待講演.

横山祐典, T. M. Esat, 放射線炭素年代補正曲線:最終氷期のサンゴのウラン系列核種を用いた補正の進展と問題点, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

小林達哉, 横山祐典, 鈴木淳, シリンガン・フェルナンド, 前田保夫, 岡井貴司, 井上麻夕里, 松崎浩之, 川幡穂高, フィリピンのサンゴを用いた南シナ海の中期完新世古環境復元, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

山口保彦, 横山祐典, 宮原ひろ子, 中塚武, 小氷期における樹木年輪セルロースのd18O変動パターンと太陽活動との関連性, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

菅沼悠介, 横山祐典, 山崎俊嗣, 古地磁気強度および宇宙線生成核種生成率に基づく長期太陽活動の復元とその気候変動への寄与の解明に向けて, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

Jonathan J. Tyler, 横山祐典, 大河内直彦, 中川毅, Late Glacial environmental change at Lake Suigetsu, central Japan: preliminary evidence from bulk and compound specific organic isotope geochemistry, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

城谷和代, 横山祐典, 松崎浩之, Eugenio E. Veloso, 宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面浸食速度の定量, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 東南極スカルブスネス地域における最終退氷の時期, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

阿瀬貴博, 横山祐典, 堀内一穂, 松崎浩之, 植村立, 本山秀明, 宇宙線生成核種を用いた南極ドームふじアイスコア中の古地磁気イベントの分析, 日本第四紀学会2008年大会 (東京, 2008.8) 口頭.

山口保彦, 横山祐典, 力石嘉人, 小川奈々子, 藤倉克則, 小栗一将, 北里洋, 大河内直彦, 海洋の化学合成生態系生物のアミノ酸の窒素同位体組成, 日本有機地球化学会 名古屋シンポジウム (名古屋, 2008.7)ポスター.

宮地鼓, 棚部一成, 佐藤慎一, 松島義章, 横山祐典, 松崎浩之, 日本の完新世海洋環境変動に対するカガミガイの貝殻成長特性の応答様式の変遷, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) ポスター.

小田啓邦, 望月伸竜, 多田隆治, 横山祐典, 松崎浩之, 沖縄トラフ北端部から得られた過去2万年の古地磁気・岩石磁気記録, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) ポスター.

横山祐典, 原田まりこ, 井上麻夕里, 奥野淳一, 松崎浩之, Preliminary results of sea-level and paleoceanography changes using radiocarbon dates on corals and algae from IODP 310 core, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

井上麻夕里, 原田まりこ, 鈴木淳, 横山祐典, IODP EXP310 タヒチ航海によって採取された化石サンゴ骨格中の化学成分変動, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

原田まりこ, 横山祐典, 井上麻夕里, 鈴木淳, 石川剛志, 川幡穂高, 松崎浩之, Palaeoclimatic reconstructions around Tahiti in the Last Glacial based on element analysis of fossil coral from IODP #310, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) ポスター.

宮原ひろ子, 増田公明, 横山祐典, 中世の温暖期における太陽活動と気候, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

宮原ひろ子, 横山祐典, 増田公明, マウンダー極小期における宇宙線変動と気候変動, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

鈴木淳, 横山祐典, 菅浩伸, 松崎浩之, 蓑島佳代, 濱中望, 川幡穂高, 1771年明和津波により打ち上げられたと思われるハマサンゴ津波石の放射性炭素年代測定と酸素同位体比分析による検討, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

菅寿美, 横山祐典, 小川奈々子, 力石嘉人, 柏山祐一郎, 北里洋, 大河内直彦, 日本海北東部から得た海底堆積物の時間的高解像度分析に基づく過去4万8千年間の古環境解析, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

山口保彦, 横山祐典, 宮原ひろ子, 中塚武, 小氷期における樹木年輪セルロースの酸素同位体比変動パターンと太陽活動との関連性, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 宇宙線生成核種年代測定法を用いた第四紀後期の東南極縁辺部氷床変動の復元と海水準変動との関係の考察, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

横山祐典, 堀池智之, 坂井三郎, 大河内直彦, 川幡穂高, 鈴木淳, 小田啓邦, 松崎浩之, Australian Monsoon during the last two terminations recorded in the deep sea sediment core MD052970 from Timor Sea, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

小林達哉, 横山祐典, 鈴木淳, シリンガンフェルナンド, 前田保夫, 岡井貴司, 井上麻夕里, 松崎浩之, 川幡穂高, フィリピンのサンゴ骨格の酸素同位体比とSr/Ca 比による中期完新世の南シナ海の古海洋復元, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

藤田和彦, 大森明利, 横山祐典, 坂井三郎, 井龍康文, Sea-level rise in the Pleistocene sequence off Tahiti inferred from larger foraminiferal results: IODP Exp. 310, Tahiti Sea-Level, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

小泉真認, 横山祐典, 鈴木淳, 川幡穂高, 松崎浩之, Climate seasonality during the mid to late Holocene recorded in fossil corals from Kikai Island, Northwest Pacific, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) ポスター.

阿瀬貴博, 横山祐典, 堀内一穂, 松崎浩之, 植村立, 本山秀明, Laschamp geomagnetic excursion found at 41 kyr BP as a Be-10 peak in the Dome Fuji ice core, Antarctica, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

城谷和代, 横山祐典, 松崎浩之, Eugenio E. Veloso, 宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面露出年代測定, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

菅沼悠介, 山崎俊嗣, 金松敏也, 過去80万年間の東南アジアモンスーン変動の復元, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) 口頭.

菅沼悠介, 山崎俊嗣, 金松敏也, 外西奈津美, 赤道インド洋における過去80万年間の古地磁気永年変動:古地磁気強度変動と伏角の関係について, 日本地球惑星科学連合2008年大会 (千葉幕張, 2008.5) ポスター.

宮原ひろ子, 有史上の気候変化とその要因, 第58回日本西洋史学会 (島根大学, 2008.5)
招待講演.

横山祐典, 松崎浩之, 原田まりこ, C. Seard, G. Camoin, 統合国際深海掘削プロジェクト(IODP) 310航海において得られたサンゴ骨格年代と古海洋変動復元研究, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3)
招待講演.

宮原ひろ子, 横山祐典, 松崎浩之, 堀内一穂, ,本山秀明, マウンダー極小期における南極ドームふじ氷床コア中10Be濃度変動, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) 口頭.

阿瀬貴博, 横山祐典, 堀内一穂, 松崎浩之, 植村立, 本山秀明, 宇宙線生成核種を用いた南極ドームふじアイスコア中の古地磁気イベントの分析, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) 口頭.

堀池智之, 横山祐典, 坂井三郎, 大河内直彦, 川幡穂高, 鈴木淳, 小田啓邦, 松崎浩之, ティモール海海底堆積物の地球化学的分析によるオーストラリアモンスーンの強化のタイミングの決定, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) 口頭.

池田悟, 横山祐典, 浜野洋三, 中川毅, 水月湖湖底堆積物を用いたBe-10フラックス変動の高時間分解能復元 –Laschamp地磁気エクスカーションの検出–, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) 口頭.

小泉真認, 横山祐典, J. B. Anderson, 大河内直彦, 西南極氷床変動史の復元にむけた化合物レベル放射性炭素年代測定法の開発, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3), ポスター.

小林達哉, 横山祐典, 鈴木淳, シリンガンフェルナンド, 前田保夫, 岡井貴司, 井上麻夕里, 松崎浩之, 川幡穂高, フィリピンのサンゴ骨格の酸素同位体比とSr/Ca 比による中期完新世の南シナ海の古海洋復元, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3), ポスター.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 表面照射年代法を用いた第四紀後期のリュツォ・ホルム湾における東南極氷床変動復元, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) ポスター.

城谷和代, 横山祐典, 松崎浩之, Eugenio E. Veloso, 宇宙線照射生成核種を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における地表面露出年代測定, 第10回AMSシンポジウム (東京, 2008.3) ポスター.

宮地鼓, 棚部一成, 佐藤慎一, 松島義章, 横山祐典, 松崎浩之, 日本の完新世海洋環境変動に対するカガミガイの生活史特性の応答様式の変遷, 日本古生物学会157回例会 (宇都宮, 2008.2)

宮原ひろ子横山祐典,松崎浩之,堀内一穂,本山秀明, 南極氷床中10Beによる宇宙線および太陽活動変動の復元, 太陽圏シンポジウム (名古屋, 2008.1)
招待講演.

宮原ひろ子, 横山祐典, 増田公明, 14Cによる太陽11年周期変動の歴史とその気候変動との関連性について, 2007年度古海洋学シンポジウム (東京, 2008.1) 口頭.

小泉真認, 横山祐典, 鈴木淳, 川幡穂高, 松崎浩之, 喜界島サンゴ化石を用いた中期・後期完新世の古海洋学, 2007年度古海洋シンポジウム (東京, 2008.1) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, MIS3以降の東南極縁辺部氷床変動:リュツォ・ホルム湾沿岸の表面照射年代による考察, 2007年度古海洋学シンポジウム (東京, 2008.1) 口頭.

2007

宮原ひろ子, 宇宙線と気候変動, 第2回「地文台によるサイエンス」シンポジウム (神戸, 2007.12) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 宇宙線生成核種を用いたリュツォ・ホルム湾における東南極氷床変動の復元, 第27回極域地学シンポジウム (東京, 2007.10) 口頭.

小田啓邦, 横山祐典, 堀池智之, チモール海の堆積物の岩石磁気と続成作用, 地球電磁気・地球惑星圏学会 (名古屋, 2007.9-10).

宮原ひろ子, 横山祐典, 松崎浩之, 永冶健太朗, 北澤恭平, 増田公明, 村木綏, 中村俊夫, 宇宙線起源核種を用いた太陽活動研究の成果と今後の展望, 地球電磁気・地球惑星圏学会 (名古屋, 2007.9) 口頭.

宮原ひろ子, 横山祐典, 松崎浩之, 堀内一穂, 本山秀明, 南極氷床コア中10Be濃度測定による太陽・宇宙線変動史の研究I, 日本物理学会 秋季大会 (北海道, 2007.9) 口頭.

横山祐典, 宮入陽介, 塚本すみ子, SAR法を用いたRTL年代測定の第四紀後期古環境研究への応用例, 日本第四紀学会 (神戸, 2007.8-9).

池田悟, 横山祐典, 浜野洋三, 中川毅, 水月湖湖底堆積物のBe-10変動記録を用いた古地磁気強度変動の復元, 日本第四紀学会 (神戸, 2007.8-9) 口頭.

宮入陽介, 横山祐典, 塚本すみ子, SAR法を用いた高精度RTL年代測定--テフラ試料への適用法の開発. 日本第四紀学会 (神戸, 2007.8-9).

小田啓邦, 横山祐典, 堀池智之, チモール海から得られた堆積物の古地磁気・岩石磁気, 日本第四紀学会 (神戸, 2007.8-9).

前田保夫, 横山祐典, SIRINGAN Fernando, QUINA Geraldフィリピン群島における中期-後期完新世の3高海面期, 日本第四紀学会 (神戸, 2007.8-9)

Yokoyama Y., History of the Last Glacial and Holocene Antarctic Ice Sheet deduced from marine sediment cores. 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5) 口頭.

Yokoyama Y., A. Suzuki, F. Sirigan, A. Abe-Ouchi, R. Ohgaito, Y. Maeda, H. Kawahata, H. Matsuzaki, Mid Holocene Western Pacific Palaeoclimatology Reconstructed from fossil coral and Atmosphere-Ocean GCM model, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張 2007.5) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 宇宙線照射生成核種を用いたリュツォ・ホルム湾における東南極氷床変動の復元, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉, 2007.5) 口頭.

Miyahara, H., K. Masuda, Y. Muraki, Y. Nakamura, Variation of the eleven-year solar cycle during the last 1200 years and its effect on climate, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5) 口頭.

Miyahara, H., G. Wen, R. Cahalan, On the possibility of deriving historical Total Solar Irradiance (TSI) from the lunar heat flow measurements, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5) ポスター.

小泉真認, 横山祐典, 鈴木淳, 川幡穂高, 松崎浩之, Mid to late Holocene palaeoceanography recorded in fossil corals from Kikai Island, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張, 2007.5) 口頭.

宮入陽介, 横山祐典, 塚本すみ子, SAR法を用いたテフラのRTL年代測定2 -第四紀に噴出したテフラへの適用-, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5)

菅浩伸, 横山祐典, Riyaz Mahmood, 鈴木淳, 中島洋典, 環礁立国の地盤問題:モルディブ共和国で発生した礁崩壊. 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5).

小田啓邦, 横山祐典, 堀池智之, オーストラリア北西沖から得られたロングピストンコアの古地磁気・岩石磁気, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5).

菅寿美, 横山祐典, 北里洋, 池原実, 大河内直彦, 日本海秋田沖海底コアの高時間解像度分析に基づく過去4.8万年の古環境復元, 日本地球惑星科学連合2007年大会 (千葉幕張,2007.5).

前田保夫, 横山祐典,フィリピン群島における中期ー後期完新世の海面変動. 日本地球惑星科学連合大会 (千葉幕張,2007.5)

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 10Be・26Al表面照射年代法を用いた東南極氷床変動の復元, 第2回東京大学原子力シンポジウム (東京, 2007.4) ポスター.

城谷和代, 横山祐典, 阪本成一, 松崎浩之, In-situ 宇宙線照射生成核種(Be-10, Al-26)を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における乾燥化の研究, 第2回東京大学原子力シンポジウム (東京, 2007.4) ポスター.

城谷和代, 横山祐典, 阪本成一, 松崎浩之, In-situ 宇宙線照射生成核種(Be-10, Al-26)を用いた南米チリ・アタカマ砂漠における乾燥化の研究, 日本地理学会2007年春季学術大会 (東京, 2007.3) ポスター.

横山祐典, U-series dating on corals using TIMS for climate and geochemical research, ワークショップ「コア解析による古環境復元のための高精度時間軸の確立と問題点」 (高知, 2007. 3) 口頭.

横山祐典, Early last deglaciation sea-level in the Great Barrier Reef and implications of global ice volume, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

宮入陽介, 横山祐典, 塚本すみ子, 松崎浩之, 赤色熱ルミネッセンス(RTL)年代測定法を用いたテフラ層序の年代決定, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

阿瀬貴博, 横山祐典, 松崎浩之, 堀内一穂, 柴田康行, 本山秀明, 南極ドームふじ浅層アイスコアに記録された過去900年間のCl-36の変動, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 東南極スカルブスネスにおける氷床変動史の復元, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

堀池智之, 横山祐典, 坂井三郎, 大河内直彦, 川幡穂高, 鈴木淳, 小田啓邦, 松崎浩之, ティモール海海底堆積物コアの酸素同位体比変動から復元するイン ドネシア通過流の水塊組成, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

菅寿美, 横山祐典, 北里洋, 池原実, 大河内直彦, 日本海秋田沖海底コアの高時間解像度分析に基づく過去4万年の古環境復元, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

山本尚史, 川幡穂高, 木元克典, 横山祐典, 松崎浩之, 大串健一, 陸奥湾における完新世の古海洋変動と三内丸山遺跡の盛衰, 2006年度古海洋学シンポジウム (東京, 2007.1) 口頭.

2006

山根雅子, 本山秀明, 植村立, 三宅隆之, 北和之, 五十嵐誠, 南極ドームふじ浅層コアの酸素安定同位体比と化学成分の主成分分析, 平成18年度極域気水圏・生物圏合同シンポジウム (東京, 2006.11) 口頭.

山根雅子, 横山祐典, 三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 松崎浩之, 宇宙線生成核種を用いた第四紀後期の東南極スカルブスネス地域の氷床変動の解明, 第26回極域地学シンポジウム (東京, 2006.10)

山根雅子, 本山秀明, 植村立, 三宅隆之, 北和之, 五十嵐誠, 南極氷床ドームふじ浅層コアの安定同位体比と化学成分の主成分分析, 2006年度日本地球化学会第53回年会 (東京, 2006.9) 口頭.

鈴木淳, 岩崎望, 渡辺舞, 井上麻夕里, 蓑島佳代, 長谷川浩, 横山祐典, 川幡穂高, 造礁サンゴ、冷水サンゴ、深海サンゴの骨格の酸素・炭素同位体比の挙動について, 2006年度日本地球化学会第53回年会 (東京, 2006.9) 口頭.

川幡穂高, 鈴木淳, 井上麻夕里, 横山祐典, 生物起源アラレ石にみられる速度論的効果, 2006年度日本地球化学会第53回年会 (東京, 2006.9) 口頭.

横山祐典, サンゴと南極氷床~熱帯サンプルに記録された北半球および南極氷床の変動, 日本第四紀学会2006年創立50周年大会シンポジウム「人類の環境を第四紀から考える」 (東京, 2006.8)
招待講演.

横山祐典, 最終氷期の気候変動・大気・海洋・雪氷圏そして固体地球, 東京工業大学21世紀COEプログラム特別セミナー (東京, 2006.6)
招待講演.

鈴木淳, 渡辺舞, 井上麻夕里, 岩崎望, 横山祐典, 長谷川浩, 川幡穂高, 深海宝石サンゴ(八放サンゴ類Corallium属)の骨格の酸素炭素同位体比および元素組成について, 日本古生物学会2006年年会 (島根, 2006.6) 口頭.

横山祐典, Archeological sites constrain deformation of the solid Earth due to the last deglacial sea-level change, 太陽活動と地球環境シンポジウム (東京, 2006.6)
招待講演.

横山祐典, 三浦英樹, Robert Finkel, 村澤晃, 松本拓也, 前杢英明, 森脇喜一, 松崎浩之, Rapid climate changes during the last ice age recorded in coral skeletons and Antarctic rocks, 地球惑星関連科学連合2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5)
招待講演.

横山祐典, 成瀬竜洋, 小川奈々子, 多田隆治, 北里洋, 大河内直彦, Dust influx reconstruction during the last 26,000 years inferred from a sedimentary leaf wax record from the Japan Sea., 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

阿瀬貴博, 横山祐典, 松崎浩之, 堀内一穂, 柴田康行, 本山秀明, AMSによる南極ドームふじ浅層コア中のCl-36の測定, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

菅浩伸, 中島陽典, 堀信行, 中井達郎, 横山祐典, 大橋倫也, 濱中望, 岡本健裕, 完新世温暖期における北限域サンゴ礁の形成ー薩南諸島の礁形成とそのタイミングー, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

鈴木淳, 岩崎望, 横山祐典, 井上麻夕里, 長谷川浩, 渡辺舞, 川幡穂高, 深海宝石サンゴ(八方サンゴ類Corallium属)の骨格化学組成, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

豊田倫子, 横山祐典, 三浦英樹, 力石嘉人, 徳山英一, 北里洋, 大河内直彦, Hydrogen isotopic record of biomarkers in Ross Sea sediments for the reconstruction of West Antarctic Ice Sheet in the last 30 kyr, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

前田保夫, 横山祐典, 松崎浩之, Holocene sea-level observations obtained from Samar island, Philippines, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) 口頭.

宮入陽介, 塚本すみ子, 横山祐典, RTL法を用いたテフラの年代測定-年代測定手法間のクロスチェックによる検討-, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会 (千葉幕張, 2006.5) ポスター.

2005

村澤晃, 横山祐典, 三浦英樹, 岩崎正吾, 前杢英明, 松崎浩之, リュッツォ・ホルム湾沿岸露岩域における宇宙線照射年代試料採取とその東南極氷床復元における意義, 第25回極域地学シンポジウム (東京, 2005.10).

豊田倫子, 横山祐典, 三浦英樹, 力石嘉人, 小川奈々子, 北里洋, 徳山英一, 大河内直彦, ロス海海底堆積物中に含まれるバイオマーカーの水素同位体比を用いた最終氷期以降の西南極氷床変動解析, 第25回極域地学シンポジウム (東京, 2005.10).

村澤晃, 横山祐典, 松崎浩之, 三浦英樹, 岩崎正吾, 前杢英明, 宇宙線生成核種Be-10・Al-26を用いた、東南極沿岸における第四紀後期の氷床変動イベントと氷厚の復元, 日本地理学会2005年度秋季学術大会 (茨城, 2005.9).

前杢英明, 三浦英樹, 岩崎正吾, 横山祐典, 高田将司, 東南極スカーレンにおける地形からみた完新世の氷床変動史, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会 (千葉幕張,2005.5) 口頭.

三浦英樹, 前杢英明, 岩崎正吾, 横山祐典, 最終氷期の東南極氷床と北半球氷床の変動史の相違:隆起海浜堆積物と氷河堆積物との層位関係に基づく考察, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会 (千葉幕張,2005.5) 口頭.

宮入陽介, 塚本すみ子, 横山祐典, 赤色TL法による火山灰の年代測定-AT火山灰試料を用いた放射性炭素年代測定法との比較検討-, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会 (千葉幕張,2005.5) 口頭.

成瀬竜洋, 横山祐典, 大河内 直彦, アルケノン古水温計を用いた日本海古環境の復元, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会 (千葉幕張,2005.5) ポスター.

能美仁博, 横山祐典, 三浦英樹, 大河内直彦, 深海堆積物の解析による最終氷期以降の西南極氷床の消長, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会 (千葉幕張,2005.5) 口頭.

多田隆治, 横山祐典, 長島佳菜, 木戸芳樹, アジアモンスーン変動とダンスガード・オシュガーサイクル, 日本気象学会2005年度春季大会 (東京大学,2005.5) 招待講演.

能美仁博, 横山祐典, 三浦英樹, 大河内直彦, 宮入陽介, 松崎浩之, 南極海深海底堆積物の14C年代測定, 東京大学大学院工学系研究科原子力専攻設立記念シンポジウム (東京, 2005.3).

豊田倫子, 三浦英樹, 横山祐典, 力石嘉人, 北里 洋, 徳山英一, 大河内直彦, ロス海海底堆積物中に含まれるステロール類の水素同位体比を用いた最終氷期以降の西南極氷床の変動解析, 古海洋シンポジウム (東京, 2005.1).

2004

横山祐典, 地質学的・地形学的サンプルを用いた宇宙線照射生成核種解析による高精度南極氷床変動復元, 南極地学シンポジウム (東京, 2004.10).

前杢英明, 三浦英樹, 岩崎正吾, 村澤晃, 横山祐典, リュツォ・ホルム湾沿岸露岩域における宇宙線照射年代試料採取とその東南極氷床変動史復元における意義, 南極地学シンポジウム (東京, 2004.10).

豊田倫子, 三浦英樹, 横山祐典, 力石嘉人, 北里洋, 徳山英一, 大河内直彦, ロス海海底堆積物中に含まれるステロール類の水素同位体比を用いた最終氷期以降の西南極氷床の変動解析, 南極地学シンポジウム (東京, 2004.10).

能美仁博, 横山祐典, 三浦英樹, 大河内直彦, 南極半島近海に堆積した氷山砂礫から見た南極氷床の融解史, 南極地学シンポジウム (東京, 2004.10).

能美仁博, 横山祐典, 三浦英樹, 大河内直彦, 南極半島近海に堆積した氷山砂礫から見た南極氷床の融解史, 第34回日本第四紀学会 (山形, 2004.8).

横山祐典, 三浦英樹, Dan Zwartz, 高田将志, Robert Finkel, 前杢英明, 森脇喜一, 東南極氷床の融解史(MIS3-MIS2), 地球惑星科学関連学会2004年合同大会 (千葉幕張, 2004.5) 口頭.

横山祐典, Mechanisms of a Heinrich event, 2003年度古海洋シンポジウム (東京, 2004.1)

-2003

横山祐典, 過去50,000年間の氷床量変動と気候変動との関係, 地球惑星関連科学連合2003年合同大会 (千葉幕張, 2003.5).

Yokoyama, Y.,
Reconstruction of Antarctic Ice Sheets Changes using cosmogenic nuclides in rocks. Conference on recent advancements on analytical methods for Quaternary Science (東京, 2002.12) 招待講演.

Yokoyama, Y.,
Overview of in-situ produced 14C in terrestrial rock, Tokyo Accelerator Mass Spectrometry Conference (東京, 2002.10) 招待講演.

横山祐典, 同位体地球化学的手法に基づく最終氷期の気候変動に関する研究, 2002年日本地球化学会年会 (鹿児島, 2002.9)
招待講演.

横山祐典, 最終氷期の気候シシテムの安定性:海面変動と放射性炭素のシグナルとして記録されたメカニズム, 地球惑星関連科学連合2001年合同大会 (東京, 2001.5)
招待講演.

横山祐典, 地球上の岩石中に生成された宇宙線照射によるin-situ 14Cの測定, 地球惑星関連科学連合2001年合同大会 (東京, 2001.5) ポスター.

Yokoyama, Y.,
Late Pleistocene sea-level changes and the melting history of Antarctic ice sheet, Cenozoic history of Antarctic Ice Sheet and Global Climate Changes (東京, 2001.1) 招待講演.

横山祐典, 北西オーストラリア沖の堆積物から得られた,最終氷期最盛期の海面変化のデータ, 地球惑星関連科学連合1999年合同大会 (東京, 1999.5) 口頭.

横山祐典, T. Esat, K. Lambeck, Radiocarbon time scale calibration, 地球惑星関連科学連合1998年合同大会 (東京, 1998.5) 口頭.

横山祐典, T. Esat, K. Lambeck, Radiocarbon and Uranium series ages from MIS 2 and 3 coral samples., 地球惑星関連科学連合1997年合同大会 (名古屋, 1997.3)

横山祐典, 中田正夫, 前田保夫, 長岡信治, 奥野淳一, 西九州の完新世海水準変動とハイドロアイソスタシーにともなう傾動運動, 地球惑星関連科学連合1997年合同大会 (名古屋, 1997.3)

長岡信治, 横山祐典, 中田正夫, 前田保夫, 奥野淳一, 熊本県玉名平野の沖積層と完新世海水準変動, 日本第四紀学会1996年大会 (東京, 1996.8)

横山祐典, 松本英二, 前田保夫, 中田正夫, 長岡信治, 西九州の完新世海水準変動とハイドロアイソスタシー, 1994年日本地球化学会年会 (名古屋, 1994.10)

横山祐典, 奥野淳一, 前田保夫, 長岡信治, 中田正夫, 松本英二, 松島義章, 西九州の完新世海水準変動と古潮位, 日本第四紀学会1994年大会 (東京, 1994.8)

横山祐典, 奥野淳一, 中田正夫, 実政勲, 前田保夫, 長岡信治, 松本英二, 松島義章, 松田功, 佐藤裕司, 長崎県有明海沿岸諌早市周辺の完新世海水準変動の評価, 日本第四紀学会1993年大会 (福岡, 1993.8)

奥野淳一, 横山祐典, 中田正夫, 実政勲, 前田保夫, 長岡信治, 松本英二, 松島義章, 松田功, 佐藤裕司, 長崎県大村湾岸の完新世における海面変化の評価, 日本第四紀学会1993年大会 (福岡, 1993.8)

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